リアルで笑えるオフィスの会話

2015 年 2 月 27 日、TOEIC の運営団体である IIBC は、年 10 回ある TOEIC 公開テストのうち、第 198 回 (試験日:3 月 15 日) の受験申込者が 20 万人を超え、単回の受験申込者が過去最多となりましたことを発表しました

IIBC の Web サイトを見てみると、職業別では全体の約 34.5 %が「会社員・会社役員」となっており、受験理由では、約 30 %が勤務先での評価、出張、業務上などで必要だからとなっています。単純計算で、約 6 万人の方がビジネス上の必要性で TOEIC を受験したことになります。 [Read more…]

Life is More Than About the Money

少し前、「年収が 75,000 ドルまでは年収が上がるほど日々の幸福感が上昇するが、年収が 75,000 ドルを超えても日々の幸福感は上昇しなくなる」 という調査結果が発表され話題になりました。これは、プリンストン大学の経済学者 Angus Deaton と 2002 年にノーベル経済学賞を受賞した心理学者 Daniel Kahneman が、2008 年から 2009 年にかけて 45 万人のアメリカ人に対して行った調査の結果です。 [Read more…]

インターネットスラング

“Can we use our meeting room reservation system via iPhone?”

会社の会議室予約システムを iPhone 経由で使えるかどうか分からなかったので、社内のメーリングリストで聞いてみました。するとラッキーなことにコメントがありました。

“Hi! AFAIK, it’s possible.”

さて、ここで、 AFAIK とは何のことでしょうか?英語のメールに慣れている方ならご存じかもしれません、これは As far as I know (私の知っている限りでは) の略語です。

英語の電子メール、チャット、SNS (Social Networking Service) の文章では、AFAIK のような略語が頻繁に使われます。例えば、次のような略語を見たことがある人は多いのではないでしょうか? [Read more…]

働きがいのある会社

2015 年 2 月 13 日、Great Place to Work Institute Japan は『2015 年版「働きがいのある会社」ランキング』を発表しました。これは、社員の働きがいという観点から会社を評価したランキングです。米国で誕生した「Grate Place to Work」が発祥で、1998 年に米国 Grate Plate to Work Institute が行った調査が経済誌フォーチューンに発表されたことがはじまりとなっています。 [Read more…]

SNS 中毒

・facebook のことや facebook を使う計画について考える時間が多い。
・facebook をもっともっと使わなければと駆り立てられるような気持ちになる。
・個人的な問題を忘れるために facebook を使う。
・facebook がうまく使えず、利用を縮小しようとしたことがある。
・もし facebook の利用を禁止されたら、気持ちが落ち着かず心配になる。
・facebook をたくさん利用することで、仕事や勉強に悪い影響が出ている。

これは、ノルウェイのベルゲン大学の心理学者が 2012 年に発表した、facebook への依存度を測定する 18 の質問の中の最も重要な 6 つです。皆さんがこの質問に 5 段階 (1: ほとんど当てはまらない、2: めったに当てはまらない、3: 時々当てはまる、4: よく当てはまる、5: 非常に頻繁に当てはまる) で答えるとしたら、どのようになりますか? [Read more…]

あなたが熱中していることは何ですか?

何気ない会話の中で、偶然にも趣味や好みが一致した時の盛り上がり方は半端ではないですよね。私も、先日、パーティの席で、偶然同じテーブルに座った人と好きな映画や映画監督が同じことが分かり、話がとても盛り上がりました。

自分の好きなことを話すのは楽しいですが、何がどう楽しいのかが聞き手に上手く伝わらないと、意外と話が広がらなかったり、逆に相手にいい印象が残らなかったりします。自己満足を一方的に押し付けるのでなく、相手に伝わる話し方をしたいですね。そして、相手が「面白そう!自分もやってみたい!もっと話を聞かせて!」と思えば、プライベートでの交流が広がったり、仕事上の人間関係がよくなったりして、楽しいですよね。 [Read more…]

祭りから学ぶその土地の文化

先週末、東京・浅草で三社祭が盛大に開催されました。私は、神輿を担ぐ友人を見るために、土曜、日曜の 2 日間浅草に足を運びました。幸いにも、最高の天気に恵まれ、心身ともに「熱い」祭りを満喫することができました。今では、インターネットを通じて、色々なイベントをライブで見られるようになりましたが、やはり、本当の迫力や祭りに携わる人達の熱い想いは、その場に行って肌で感じるのが一番ですね。

さて、今日は、日本のお祭りシーズンの開幕にちなんで、海外の祭りに関するビデオをご紹介します。 [Read more…]

3 つのステップで雑談を盛り上げよう 〜 続ける、伝える、語り合う

英語学校にまじめに行った、TOEIC のスコアも上がった、さぁ実践、海外から来た上司とのミーティング。あいさつは OK、プレゼンも何とか切り抜けた。やったー!あとは、パーティーを楽しむだけ! … と思いきや、えええ、会話が盛り上がらない!話が一往復ですぐ途切れる!まずい … つまらない人間だと思われたかな …。

「飲みニケーション」というと、日本の伝統文化のような言い方をされる時がありますが、海外でもランチやディナーを一緒にする機会は多く、そういった社交の場で人間関係が作られていくことは同じです。また、休憩時間や移動中などを含めると、本来の目的以外の時間の方が長い場合もあります。親密な人間関係を作る上で、オフの時間を楽しく過ごせるかどうかは、とても重要です。 [Read more…]

エレベーターピッチ 〜 30 秒間で自分を売り込むテクニック

「話が長い」「何を言いたいのか分からない」「言葉が難しい」… スピーチやプレゼンテーションでよく指摘されるポイントではありますが、頭では分かっていても実践するのは難しいですね。そこで、今日は、エレベータピッチ (elevator pitch) を通じて、短時間で分かりやすく要点を伝える方法を学習してみましょう。

エレベーターピッチとは、1988 年公開のハリウッド映画「ワーキング・ガール」の中で、窮地に陥った主人公が、同じエレベーターに乗り合わせた人物に対して繰り広げた会話が元となって、アメリカに広まった話し方のことです。「ピッチ (pitch)」とは、相手に行動を促したり、アイデアを受け入れてもらうための説明のことです。エレベーターピッチは、お客様や投資家とエレベーターで一緒になった時に、短時間で自社や自分を売り込むスピーチとして、起業家の必須スキルと考えられています。また、大企業でも、営業向けに標準のエレベーターピッチを作っている会社が多々あります。 [Read more…]

VOA 60 を学習する 3 つのメリット

EnglishCentral では、2011 年から、VOA のコンテンツを提供しています。VOA は Voice of America の略で、アメリカ合衆国政府が運営する国営放送です。EnglishCentral には、ニュース、アメリカの大統領選挙、著名人のインタビュー、特集番組など様々な種類の VOA コンテンツがあり、ほぼ毎日新しいビデオが追加されています。本日は、その中から VOA 60 という、日々の重大ニュースがヘッドラインで 60 秒間にまとめられているコンテンツをご紹介します。 [Read more…]

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