EnglishCentralとケンブリッジ大学出版局が 社会人向けに専門英語教材のプロモーション協力を開始  - テキスト教材とオンライン教材の組み合わせ学習市場を開拓 -

オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(本社:米国マサチューセッツ州、日本法人代表取締役社長: 松村 弘典、以下、イングリッシュセントラル)は、世界最古の出版社のひとつであるケンブリッジ大学出版局と英語学習者向けの専門教材のプロモーションについて相互協力を行い、学習者の多様化するニーズに対応した提案を進めてまいります。

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日経WOMAN 7月号の『忙しい働き女子の 「0円」で英語が話せる』特集で、EnglishCentralが紹介されました

今回は日経WOMAN7月号の『忙しい働き女子の「0円」で英語が話せる』特集で学習方法を披露してくれた、EnglishCentralユーザーの高見澤 円さんに、どのように英語を勉強しているのかやEnglishCentralの上手な活用方法について伺いました。

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EnglishCentral(以下、EC)

EnglishCentralを使って英語の勉強を始めたきっかけを教えてください。

 

高見澤さん(以下、敬称略)

学生時代から英語は好きで、大学でも英語教員を資格をとりました。社会人になってからも、断続的に英語の勉強をしてはいましたが、きちんと学びなおそうと思ったきっかけは、職場が変わり英語を使うことが必要になったためです。

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京都産業大学が共通教育科目で使用する英語必修科目の 教材として『EnglishCentral』の導入を開始

-『EnglishCentral』の導入でさらなる実践的な英語の習得を目指す –

 

オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(本社:米国マサチューセッツ州、日本法人代表取締役社長: 松村 弘典、以下、イングリッシュセントラル)は、京都産業大学が同大学の共通教育科目で使用する英語必修科目(コミュニケーションクラス)の副教材として『EnglishCentral』の導入を開始しましたことをお知らせいたします。これにより、2017年度入学生を含めて約6,000名が、教科書に沿ったコースのeラーニング『EnglishCentral』を活用して英語学習を行います。

 

京都産業大学では、2013年の外国語学部英米語学科(2014年度より英語学科に改組)への導入以降、過去4年間で延べ数千人の学生が『EnglishCentral』を活用して英語を学習してまいりました。2016年に実施した外国語学部英語学科の26名の学生を対象とした、『EnglishCentral』の受講前と受講後のTOEFLの点数を比較する調査では、10週間でスコアが平均36.4点アップする結果が出るなど、確かな実績をあげてきました。

 

全学共通教育においては、2013年度より従来の読む、書く、聞く、話す中心の学習に加えて、より実用的な英語能力を向上させる学習手段として、TOEIC L&R対応の学習内容を必修英語科目の授業に組み込み、日本人教員によるTOEIC L&R対応の授業とネイティブ教員によるコミュニケーション力・発信力を養成する授業がそれぞれ週1回ずつ行われています。学部混合のレベル別の少人数クラスのため、学生一人ひとりが積極的に授業に参加しやすく満足度の高いものとなっています。しかしながら、週に2回の授業だけでは学生が触れる英語の量に限界があるため、これを補完すべく、まずは2015年度にコミュニケーションクラスの基礎レベルにおいて、自己学習ツールとして1万本以上の動画で生きた英語を学べる『EnglishCentral』が採用されました。これにより課外学習の時間も増え、語彙力や英語理解が高まり、また学生や教員の評判も良かったことから、2017年度より初級・中級レベルにまで対象を広げ実施することとなりました。今回の導入によって、京都産業大学は全学生の更なる実践的な英語の習得を目指します。

 

イングリッシュセントラルは、全国200校以上の大学で採用されている『EnglishCentral』の提供を通じて、英語力の向上を目指すすべての人たちを応援してまいります。

 

京都産業大学  共通教育推進機構 助教 ホールズワース マイケル

京都産業大学の共通教育科目の必修英語プログラムでは、ネイティブ教員が担当するコミュニケーションクラスにおいて主にリスニング力とスピーキング力の養成に焦点を当てています。しかしながら、週1回の授業ではどうしても生きた英語のシャワーを浴びる機会が少ないため、『EnglishCentral』が重要な役割を果たすと考えています。まず、授業で使用する教科書と完全にリンクした『EnglishCentral』を学生が自由に使えることから、授業内容の理解の強化に繋がります。また、『EnglishCentral』の発音チェック機能などを活用して、授業時間外でも生の英語を聴きながらスピーキングの練習ができます。このように、『EnglishCentral』の活用により、学生の英語コミュニケーション能力の向上を効果的にサポートできると考えています。

 

株式会社EnglishCentral 代表取締役社長 松村 弘典 コメント

4年間の評価期間とたくさんの先生方の調査やフィードバックを経て、ご満足頂いた上で広くあまねく京産大の皆様にご利用頂けるようなはこびとなったこと、とても喜ばしく思います。本当の意味で運用できる英語力を身につけるために、対面授業による質の高い学びと課外での予習復習の両輪で教育を提供してゆくことは正に私達が実現したかったことであり、そのために教師向けの機能充実などにも力を入れてまいりました。このような形で、限られた現場の先生方の時間をより有効に活用してゆくケースが今後も増えてゆくよう、努力を続けてゆきたいと思っています。

 

イングリッシュセントラルについて

『EnglishCentral』は、英語学習の基本である「聞く」「読む」「話す」が効果的に学習できるよう、教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、アメリカで開発されたサービスです。1万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた数少ない総合英語学習サービスで、グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断により日本人が苦手意識を持つ発音練習を効果的に行うことができます。また、これらの自己学習の成果を、「GoLive!」というオンライン英会話レッスンを通じて、さらに磨くことも可能です。日本国内では、現在200以上の大学で利用されており、ユーザー数は世界中で300万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されます。

パソコン版

http://ja.englishcentral.com

iPhone版

https://itunes.apple.com/jp/app/english-central/id927987414

Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.englishcentral.android.app&hl=ja

 

京都産業大学について

京都産業大学

学長:大城光正  創設者:荒木俊馬(宇宙物理学・天文学) 設立:1965年

学生数:12,806人 (2016年5月1日現在) 所在地:京都市北区上賀茂本山

ウェブサイト:http://www.kyoto-su.ac.jp/

 

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社EnglishCentral

広報担当 山縣

東京都台東区花川戸1-2-10 ハヤカワビル4F

TEL: 050-3802-3236

Email: info@englishcentral.com

Special Interview: アルビレックス新潟シンガポール 吉永一明監督: 4冠達成の優勝インタビューを英語でカッコよく決めたい!?

前回の稲葉選手のインタビューに続いて、今シーズンからアルビレックス新潟シンガポールの監督に就任された吉永一明監督にもお話を伺いました。

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中央:稲葉修士選手、右側:吉永一明監督、そして今シーズンのユニフォーム

 

EC

吉永監督は今季から就任されましたが、シンガポールリーグの監督にチャレンジしようと思ったきっかけは何でしょうか?

 

吉永監督

これまでのキャリアの中では、Jリーグチームのコーチやユースチームの監督経験はありましたが、トップチームの監督だけは一度もありませんでした。アルビレックス新潟シンガポールから監督のオファーを頂いたとき、まずはシンガポールリーグでチャレンジをしてみようと思い決断しました。

 

EC

決断に際して迷いや不安はなかったのでしょうか?

吉永監督

不安要素に関してはありませんでしたが、迷いが多少ありました。

海外にでるとことのメリットとデメリットを自分なりに考えて、最終的にメリットを選択することにしました。

 

EC

英語については元々自信がありましたか?また、新しいことにチャレンジしたいと思う原動力は何でしょうか?

吉永監督

英語に関しては、元々好きでしたが、今までの勉強していたものがとても中途半端な終わり方だったので再チャレンジしたいなと思っています。

S級ライセンス(JFA公認S級コーチ) を取得した同期生の多くが現在活躍をしているので、負けたくないという気持ちが大きな原動力です。ライバルの存在が大きいですね。

 

EC

チームの選手とのコミュニケーションは日本語だと思いますが、監督のお仕事で英語を使うシーンというのは、どういうものが想定されるのでしょうか?

 

吉永監督

インタビューや記者会見です。どちらも現地のメディアに対してですので、英語で質問されますし英語で回答しないといけません。

現時点ではまだ難しいですが、今後はすべて英語で対応できるように勉強していくつもりです。

 

EC

試合中だと、どのような場合に英語を使う機会があるのでしょうか?

 

吉永監督

「あれ?」と思うような判定があったときに、英語でうまくコミュニケーションがとれると、試合をスムーズに運べるのではないかと思うときはあります。例えば、日本代表の試合を見ていても、長谷部選手は言葉ができるので、うまくコミュニケーションをとっています。レフリーと話をしながら進めることで、お互いに気分よくやれると思います。それができないと、リアクションだけ見て「こいつ何か文句を言っている」と思われるだけで損をしてしまう。言葉がうまくできれば、人間対人間なので「ちょっと頼むよ」みたいな話もできます。相手選手も同じだと思います。

 

EC

英語の勉強面で何か目標はありますか?

 

吉永監督

やはり、インタビューや記者会見、スピーチを通訳なしで英語で対応することですね(笑)。

 

EC

今シーズンのチームとしての抱負を聞かせてください。

 

吉永監督

昨年獲得した4冠を今年も狙うことと、ただ勝つだけではなく魅力的な試合をたくさんして、多くの人に試合に来てもらえるようにしたいと思います。

 

EC

ありがとうございました。もちろんEnglishCentralも、2年連続の4冠達成を期待しておりますが、その際に監督がカッコよく英語で優勝インタビューをされるのも楽しみにしております(笑)

 

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アルビレックス新潟シンガポールとは

2004年からSLeague(シンガポールプロサッカーリーグ)に参戦、若手選手を中心とした日本人選手だけが在籍しているプロサッカークラブ。シンガポールサッカーの発展に貢献すると共に選手の国際経験の充実化を図ることを目指している。総合型スポーツクラブとして、マレーシア、ミャンマー、スペインへもサッカーを中心としたスポーツ事業を展開。

http://www.albirex.com.sg/ja/

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Special Interview アルビレックス新潟シンガポール キャプテン 稲葉 修士選手: 好きな映画の動画で勉強して、シンガポール現地の友人もできました!

以前ブログの記事でも紹介しましたが、EnglishCentralは「アルビレックス新潟シンガポール」の選手たちの英語力向上のために、ラングリッチのアカウントを提供して勉強をして頂いています。

今回は2016年にチーム初のリーグ優勝達成に中心選手として貢献したMFの稲葉選手に、昨年1年間どのように英語を勉強されたのかや、プレー中に英語でどのようなコミュニケーションが行われているか等についてお話を伺いました。

なお、インタビューに同席して頂いた吉永監督のお話は、次回の更新でお伝えします。

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左:稲葉修士選手、中央:吉永一明監督

EnglishCentral(以下、EC)

いつもラングリッチのサービスをご利用いただき、ありがとうございます。

最初から英語とは関係ない質問で恐縮ですが、やはり、お名前の「修士」さんというのは、やはりサッカーのシュートに由来しているのでしょうか?何歳ぐらいから、プロサッカー選手を目指し始めたのでしょうか?

 

稲葉

そうですね。父がサッカー好きで、名前をつけました。サッカーを始めたのは5歳のときです。幼稚園のサッカーチームに所属していました。

 

EC

昨年はチームとして初のシンガポールサッカーリーグに優勝し、史上初の4冠も達成されましたが、2016年シーズンを振り返っていかがだったでしょうか?

 

稲葉選手

昨年からシンガポールに来たが、最初の年からすべてのタイトルを取ることができたのは、自分のサッカー人生でも幸せだったと思う。チームとしても初めての優勝を、自分が試合に出続けて立ち会えたのは、すごく良いシーズンを過ごせたと思う。

 

EC

何かそこで山や谷はありましたか?

 

稲葉選手

4月から6月の半ばまでは10連勝していてチームとして一番勢いがあったが、そこから2連敗した時期が苦しかった。でもそこでチームとして崩れてしまい、タイトルを逃してしまっては後悔すると思い、みんなで立て直して谷を脱出できたのが大きかった。

 

EC

稲葉選手がアルビレックス新潟シンガポールに入団した経緯を教えてください。

 

稲葉選手

大学4年生のときは就職活動をしていたが、この1回しかない人生の中で後悔したくないと考えたときに、やっぱり好きなサッカーを続けたいと思いました。ちょうどそのときに、試合や練習を見た是永社長から来てほしいというオファーを頂いたのがきっかけです。

 

EC

シンガポールという外国でプレーをすることになって、どんな心境だったでしょうか?

 

稲葉選手

在学中から韓国、フランス・スペイン遠征など行っていたので、海外に行くこと自体には抵抗はなかったです。むしろ、シンガポールでプレーできることにワクワクしていました。

 

EC

実際にプレーをされて、どんな点でご苦労をされましたか?

 

稲葉選手

まずは、気候に慣れるのが大変でした。日本では最初から最後まで100%でプレーしても、90分持つような体づくりをしてきたが、シンガポールでは体力配分を考えるようになった。夜でも暑いので、ローカル選手でも70分以降に体力が落ちて走れなくなってきます。そこに合わせて動けるような体力配分など工夫をしています。

 

EC

アルビレックス新潟シンガポールは日本人だけで戦っていますが、相手選手とのコミュニケーションはあるのですか?

 

稲葉選手

試合が終わった後に、握手したり会話したりとかありますね。顔見知りになって、「あのプレーどうだった?」とかのコミュニケーションはあります。

 

EC

ラングリッチで1年学習をされたということですが、試合や練習の合間にどのようにして勉強をされていますか?

 

稲葉選手

いつも午前中で練習が終わるので、いかに時間を確保するかというよりも、空いた時間をどのように使うかで選手だけでなく人間としてのスキルや質が変わってくるので、その中で有効活用するという感じでした。

 

EC

毎日決まった時間にやるようにしていたとか、何か自分なりの工夫みたいなものはありましたか?

 

稲葉選手

漫然と学習するのではなく、この週はインプットの週、次の週はラングリッチでアウトプットの週と言うように決めて、集中して行っていました。

 

EC

練習終了後の時間は、どんなことをされているのですか?

 

稲葉選手

プールで泳いだりする以外は、基本的にずっと英語の勉強をしていました。ラングリッチ以外でも、動画配信サイトで映画を、英語音声・英語字幕にして出てきた単語を書き留めておき、映画終了後に調べたりしていました。シンガポールに来た当初は、本当に何もわからなかったので、文法を基礎から勉強したりもしました。

 

EC

入団される前と現在では、英語力についてどのような変化を感じますか?

 

稲葉選手

英語力はだいぶ上がったと思います。入団前は英語力が無いに等しかったが、いまは日常会話くらいなら問題ないです。映画を見ていても内容がわかってくるようになったし、シンガポール人の友達と遊びに行ってもコミュニケーションを取れるようになりました。

 

EC

ちなみに、どうやってシンガポールのお友達を作られたのですか?

稲葉選手

同期のシンガポール人チームマネージャーと一緒に外に出ると、彼が彼の友人を連れてきたりするので、そういった紹介で友達になりました。

 

EC

何かお勧めの学習方法はありますか?

 

稲葉選手

僕は映画を見るのが好きだったから、映画で学習をするというのが自分にはマッチしたと思います。やはり、興味のあることをしないと続かないと思います。

 

EC

逆に気を付けた方が良い点などありましたら、教えて頂けますか?

 

稲葉選手

学習方法をウェブなどで調べてみると、「とりあえず喋ることが大事」とか書かれていますが、何を言って良いかも何を言っているかもわからない状況で、ほとんど何もできないまま一ヶ月が過ぎてしまった。何を始めるにしても基礎が大切なので、単語や文法などしっかりインプットから始めることが重要だと思いました。

 

EC

ちなみに、試合中って選手たちはどんなことを話しているのでしょう?よく使われる表現などあれば、教えて頂けますでしょうか?

 

稲葉選手

ボールが出たときに “Ours” “Mine”というのはよく聞きます。

相手のローカルチームからは、ここ一番というところで”Focus”、という掛け声もよく聞きます。“Come on guys!”のような声もよく聞きますね。

その他、ボールをフリーで受けたとき、「前を向け」という意味の”Turn”とか、パスを受けた選手がフリーであることを知らせるために、「時間があるよ」、「相手が来ていないよ」という意味で”Time”という言葉も使います。そういう場合、日本では”Free”というところですが。

逆に、ボールを受ける選手にマークがついているときに、他の国では”Man On”という表現がよく使われるが、シンガポールではあまり使われていないですね。

 

EC

今後の夢やチャレンジしたいことなどあれば、教えて頂けますか?

稲葉選手

このチームがゴールじゃないと思っているので、もっともっと高いレベルでプレーしたいと思っています。海外で外国人助っ人枠として、もっと高いレベルでプレーするのが目標です。

 

EC

夢に向かってチャレンジしている子供たちに、何かメッセージがありましたらお願いします。

稲葉選手

常に目標をもって、努力し続ければ夢は叶うと思うので、がんばってください。

 

EC

本日は色々とお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。今シーズンも連覇を目指して、頑張ってください。

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プロフィール
稲葉 修土(いなば しゅうと)
□ ポジション: MF
□ 背番号: 6
□ 生年月日: 1993年6月29日
□ 身長/体重: 172cm / 66kg
□ 出身地: 大阪府
□ 経歴: ひじりSC → 大阪セントラル → 立正大学淞南高等学校 → 福岡大学

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アルビレックス新潟シンガポールとは

2004年からSLeague(シンガポールプロサッカーリーグ)に参戦、若手選手を中心とした日本人選手だけが在籍しているプロサッカークラブ。シンガポールサッカーの発展に貢献すると共に選手の国際経験の充実化を図ることを目指している。総合型スポーツクラブとして、マレーシア、ミャンマー、スペインへもサッカーを中心としたスポーツ事業を展開。

http://www.albirex.com.sg/ja/

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タニケイさんの新刊『TOEICリスニング満点コーチが教える 3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング』 でEnglishCentralが紹介されました!

EnglishCentralのヘビーユーザーであり、英語学習コーチとしてもご活躍されているタニケイさん(谷口恵子さん)の新刊『TOEICリスニング満点コーチが教える 3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング』の中で、どんなレベルの方にも「おすすめ教材」としてEnglishCentralをご紹介して頂きました。

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今回のご著書のテーマは、日本人の多くの方が苦労するリスニング力のアップです。

「知っている単語ばかりなのに、どうしても聞き取ることができない」

皆さんは、そんな悩みをお持ちではありませんか?

この本を読めば、タニケイさんがオリジナルにアレンジしたシャドーイングのメソッドをわかりやすく身につけることができます。

 

タニケイさんのお勧めしている方法は、とても理にかなっており、EnglishCentralとしてもお勧めの一冊です。

気になる方は、是非お手に取って実践をしてみてください。

 

ご購入はこちらから

 

なお、タニケイさんには、当ブログでもEnglishCentralの活用例を紹介して頂いているので、こちらも記事もご参照ください。

 

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タニケイ(谷口恵子)さんプロフィール

2002年東京大学法学部卒業。日本オラクルにてサポートエンジニア、IR(投資家対応)を担当。2008年からソニーにて調達部門の危機管理や取引先企業の経営分析を担当。2013年より英語学習のコーチとして活動を始め、個人向け講座、オンラインセミナー、企業研修等で、「楽しみながら続けられて本当に効果が出る英語学習」を広めている。

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EnglishCentralとアルビレックス新潟シンガポールが 海外にチャレンジする次世代を支援するスポンサー契約に合意

オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(本社:米国マサチューセッツ州、日本法人代表取締役社長: 松村 弘典、以下、イングリッシュセントラル)は、本日、海外を拠点とする唯一の日本のプロスポーツチームであるアルビレックス新潟シンガポール(所在地:シンガポール、代表:是永大輔、以下 アルビレックス新潟S)への年間スポンサー契約を締結いたしました。スポンサー契約の開始日は2017年2月1日で、両社はアルビレックス新潟シンガポールの所属するシンガポールプロサッカーリーグ「S.League」での公式戦および関連イベントを通じて、海外にチャレンジをしたいと考えている次世代を担う日本人を支援する活動に貢献してまいります。

2014年2月より3シーズンに渡りアルビレックス新潟Sのスポンサーを務めてきたオンライン英会話の「ラングリッチ」を買収したイングリッシュセントラルは、海外へとチャレンジする人たちのテストケースとなりたいというアルビレックス新潟Sのチーム設立理念に賛同し、2017年2月に開幕予定の新シーズンにおけるスポンサー契約の更新を行いました。本契約により、アルビレックス新潟Sはイングリッシュセントラルのロゴがプリントされたユニフォームで、2017年SLeague公式戦の連覇*を目指して戦います。また選手の英語コミュニケーション力強化を目的として、オンライン英会話サービス『ラングリッチ』のリッチプラン・アカウントがアルビレックス新潟Sの選手およびスタッフに提供されるほか、同サッカースクールに所属するすべての少年・少女を対象にオンライン英語学習サイト『EnglishCentral』のアカウントが提供されます。この他にも、ジュロンイーストスタジアムやジャランベサルスタジアムで開催されるSLeague公式戦、各種チームイベント、ホームページ上で海外との交流を促進する活動を展開していく予定です。

*2016年シーズンにおいてアルビレックス新潟Sは、SLeague創設以来史上初となる「コミュニティシールド」、「リーグカップ」、「SLeagueリーグ戦」、「シンガポールカップ」の4冠を達成

イングリッシュセントラルとアルビレックスSは、言語や文化の違いを超えてグローバルに羽ばたく人材を支援するために、2017年は様々な活動を展開してまいります。

■2016年シーズンで『ラングリッチ』を活用した(MF)稲葉修土選手のコメント
もともと英語は全く話せなかったのですが、このラングリッチの実践的なプログラムを進めていくうちに、試合中に相手選手が言っていることがわかるようになってきたし、審判とのコミュニケーションもスムーズになってきたのを実感します。今年もラングリッチ様、EnglishCentral様のサービスを利用することで、昨年に続きSLeagueの4冠達成を目指して戦います。

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選手プロフィール

稲葉 修土(いなば しゅうと)

□ ポジション: MF

□ 背番号: 6

□ 生年月日: 1993年6月29日

□ 身長/体重: 172cm / 66kg

□ 出身地: 大阪府

□ 経歴: ひじりSC → 大阪セントラル → 立正大学淞南高等学校 → 福岡大学

イングリッシュセントラルについて

『EnglishCentral』は、英語学習の基本である「聞く」「読む」「話す」が効果的に学習できるよう、教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、アメリカで開発されたサービスです。1万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた数少ない総合英語学習サービスで、グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断により日本人が苦手意識を持つ発音練習を効果的に行うことができます。日本国内では、現在200以上の大学で利用されており、ユーザー数は世界中で200万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されます。

パソコン版

http://ja.englishcentral.com

iPhone版

https://itunes.apple.com/jp/app/english-central/id927987414

Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.englishcentral.android.app&hl=ja

アルビレックス新潟シンガポールついて

2004年からSLeague(シンガポールプロサッカーリーグ)に参戦、若手選手を中心とした日本人選手だけが在籍しているプロサッカークラブ。シンガポールサッカーの発展に貢献すると共に選手の国際経験の充実化を図ることを目指している。総合型スポーツクラブとして、マレーシア、ミャンマー、スペインへもサッカーを中心としたスポーツ事業を展開。

http://www.albirex.com.sg/ja/

 

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社EnglishCentral

広報担当 山縣

東京都台東区花川戸1-2-10 ハヤカワビル4F

TEL: 050-3802-3236

EnglishCentralが産経新聞夕刊に掲載されました。

2017年度の大学入試センター試験が、1月14日・15日と2日間に渡って開催されました。

大雪に見舞われて大変だった地域も多かったようですが、受験生の皆さんお疲れ様でした。

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さて見出しにも書きましたように、センター試験前日の1月13日付産経新聞夕刊
でEnglishCentralが紹介されました。

ちょうど1ヶ月程前の、2016年12月10日に大阪の明星学園明星中学校で開催された中学2年生の英語公開授業の様子が、センター試験に合わせて掲載されたのです。

現在の中学2年生は、2020年に改革が行われる大学入試を初めて受験する学年です。
センター試験に代わって導入されるテストでは、英語の4技能のうちスピーキング能力を測る問題が出題される予定です。
このため、明星中学では早くから生徒にスピーキングに慣れてもらおうと、様々な取り組みを始めています。
その中の1つとして、生徒全員にEnglishCentralのアカウントが発行され、教科書の内容に沿った動画が学習できるだけでなく、自宅で発音の練習を行うことができます。

 

中学2年生の英語を担当している、塚原智也先生にEnglishCentralを導入する狙いと実際にどのように使って頂いているかについてお話を伺いました。

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EnglishCentral(以下、EC)

EnglishCentralを導入したきっかけは何でしょうか?

 

塚原先生(以下、敬称略)

2020年に予定されている大学入試改革ですが、授業で使用している教科書に沿った教材があったことも大きいです。また、2020年以降行われる試験は、音声認識を活用した端末に判定を委ねるものが導入される可能性もあります。人に話したことを理解してもらうことも重要ですが、試験の対策という意味では、機械に認識してもらうことに慣れることも必要だと思います。

EC

実際にどのように活用をして頂いているのでしょうか?

塚原

授業でやるべきことと自宅で勉強すべきことがあると考えています。授業ではノートに学習してきてもらったり、プリントを配布して書き込んでもらったりと、4技能のうち「書く」能力を重視しています。一方で、音読は自宅で自分でもできるし、EnglishCentralがそのきっかけとなってくれれば良いと考えています。
中学2年生の多くの生徒にとって、スマートフォンはまだまだゲーム機の一種です。EnglishCentralを始めとした教材を使うことで、自分にとって役に立つツールとして活用することも覚えてほしいと考えています。

EC

生徒の利用状況や保護者の方の反応はいかがでしょうか?

塚原

まだ導入1年目で利用を強制しているわけではないため、全員が充分に活用できているわけではありませんが、家で積極的に勉強に活用している生徒もいます。保護者の方が使ってみて面白かったという意見も聞いたこともありますが、中2というまだ大学受験までには時間がある中で早期に導入したため、「なるほど、そういうものか」という受け止めが大半であると思います。

EC

来年度以降は、どのようにされる予定でしょうか?

塚原

現在の中学2年生が3年生となるが、引き続きEnglishCentralを継続していきたいと考えています。本校ではある程度学年ごとに教材を決められるので、私自身が他の学年にも良さを広めていきたいと思います。

JALT2016レポート

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2016年11月25日から28日までWINC AICHIで開催された「JALT(全国語学教育学会) 2016」で、EnglishCentralは英語学習教材を提供する事業者として、プレゼンテーションとブース出展を行ってきました。
今回はそのときの様子をレポートいたします。

EnglishCentralがブース展示を行ったのは、11月26日と27日の2日間。土日ということもあり、全国から英語教育に携わる多くの先生たちが集まり、EnglishCentralのブースを訪れた先生の数は100名以上に上り
ました。

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では、実際にブースを訪れた現場の先生方から伺った貴重なご意見を、何点かご紹介したいと思います。

 

  • 「今までの授業では、英語での生徒の発言も少なく静かだったが、EnglishCentralを使うことによって、授業中の英語での発言が活発になった
  • 「動画が豊富にあり、理解度チェック問題やディスカッション問題も予め動画についているので、授業の教材準備の手間が省けて嬉しい
  • 「1学期間に何百何千セリフも音読練習をしていて、多くの学生が英語を自分から発する自信がついたと言っている」

 

また、26日(土)には、EnglishCentralの創業者でCEOのアラン・シュワルツが登壇し、英語学習におけるスマホの活用についてのプレゼンテーションを行いました。ここでも、出席された先生方から学生の発話練習機会の増加や発音の改善が教室での課題であるとの意見が多く聞かれました。EnglishCentralの教材は、学習者が興味のある動画を選ぶことができ、スマホでも反復学習が可能であることから、こうした課題を解決する一助となり得ることがあらためて確認されました。

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EnglishCentralは、教育の現場にいる先生方のご意見や状況を常にお聞きし、授業中や課外学習のサービスとして今後もご支持いただけるように努めてまいります。

オンライン英語学習のEnglishCentralが 検定教科書や学習参考書を手がける桐原書店と資本提携

オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(本社: 米国マサチューセッツ州、日本法人代表取締役社長: 松村 弘典、以下、イングリッシュセントラル)は、2016年5月より業務提携を結んでいる株式会社桐原書店(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:斉藤 智、以下 桐原書店)に今回新たに資本参加を頂きました。今後両社は相互に持つ強みを活かして、日本の高校における英語発話教育の更なる充実化を目指してまいります。

 

日本の高校における英語教育を取り巻く環境は大きく変化をしてきており、高校生の総合的な英語4技能(読む・書く・聞く・話す)の強化やICTの導入など、従来の高校教育では求められなかった教育レベルへの対応が喫緊の課題となっております。こうした英語教育現場のニーズに対して応えるべく、「IntelliSpeech(米国特許出願13/338,383号)」*による発音分析・指導をはじめとした先進的なICT技術を特徴とするイングリッシュセントラルと、長年にわたり検定教科書や学習参考書の提供で実績のある桐原書店は、2016年5月に業務提携を行い、高校生がバランスの取れた英語力を身につけられるよう、日本の高校で使用される検定教科書に準拠した4技能型(読む・書く・聞く・話す)デジタル教材の提供を開始することに合意しましたが、この度、より一層の関係強化を図るために資本提携の合意に至りました。

*IntelliSpeechとは、①40種類の音素を前後に組み合わせて構成する64,000のトライフォンに基づいた発音分析のスコア、②発話の持続期間や区切りなどの流暢さを分析したスコア、③すべてのワードを欠かすことなく発話できたかの3つの要素を組み合わせて学習者のスピーキング力を判定する技術です。

 

2014年12月の入試改革における英語入試4技能化の発表から今日まで、2020年の改革実行に向けて市場に投入されてきたオンライン英会話などのサービスは、価格や利用頻度などまだまだ実用的とはいえないレベルです。今回の提携により、良質なコンテンツを学習者や教育機関が利用しやすいように、より安価な形で提供をする動きに、一層のはずみを付けて行けると考えています。

 

株式会社桐原書店 代表取締役社長 斉藤智 コメント

「学校で教科書を勉強していれば英語がふつうに話せるようになる」。理想ではありながら、およそ非現実的と思われていたことが、桐原書店とEnglishCentralとのさらなる関係強化によって可能になる、と強く感じています。特別なことをしなくても、多大な費用をかけなくても、学校の英語の授業で、生徒が実用的な英語の4技能を無理なく身に着けられる可能性が開けてきたことに、とてもわくわくしています。今後の展開をご期待ください。

 

株式会社EnglishCentral 代表取締役社長 松村 弘典 コメント

斉藤社長のコメントに何も加えることはございませんが、かけられた期待に大きな責任を感じつつも、理想と目標を同じくした教育界の先輩方と共に生徒の英語力を底上げして行けることに大きな喜びを感じています。検定教科書を皮切りに、様々な取り組みを行ってまいりますのでご期待ください。

 

イングリッシュセントラルについて

EnglishCentral』は、英語学習の基本である「聞く」「読む」「話す」が効果的に学習できるよう、教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、アメリカで開発されたサービスです。1万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた数少ない総合英語学習サービスで、グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断により日本人が苦手意識を持つ発音練習を効果的に行うことができます。日本国内では、現在200以上の大学で利用されており、ユーザー数は世界中で200万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されます。

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株式会社桐原書店について

本社所在地:東京都新宿区西新宿4-15-3 住友不動産西新宿ビル3号館

代表者:代表取締役社長 斉藤 智

設立:1967(昭和42)年12月

事業内容:検定教科書や学習参考書等の出版

ウェブサイト:http://www.kirihara.co.jp/

 

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社EnglishCentral

広報担当 山縣

東京都台東区花川戸1-2-10 ハヤカワビル4F

TEL: 050-3802-3236

Email: info@englishcentral.com

 

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