日経WOMAN 7月号の『忙しい働き女子の 「0円」で英語が話せる』特集で、EnglishCentralが紹介されました

今回は日経WOMAN7月号の『忙しい働き女子の「0円」で英語が話せる』特集で学習方法を披露してくれた、EnglishCentralユーザーの高見澤 円さんに、どのように英語を勉強しているのかやEnglishCentralの上手な活用方法について伺いました。

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EnglishCentral(以下、EC)

EnglishCentralを使って英語の勉強を始めたきっかけを教えてください。

 

高見澤さん(以下、敬称略)

学生時代から英語は好きで、大学でも英語教員を資格をとりました。社会人になってからも、断続的に英語の勉強をしてはいましたが、きちんと学びなおそうと思ったきっかけは、職場が変わり英語を使うことが必要になったためです。

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Teacher’s Voice 2.3. 明星大学 内田 富男先生:EnglishCentralの活用方法~応用編~

全4回シリーズでお届けしている、明星大学准教授の内田 富男先生にお話を伺う企画の第3弾。今回は先生がお勧めの実践方法を紹介して頂きました。

 

EnglishCentral(以下、EC)

今回は前回少し触れて頂いたEnglishCentralの様々な使い方を教えて頂ければと思います。

内田先生(以下、敬称略)

そうですね。EnglishCentralをいろいろ使ってみると活用法の可能性は無限大ですね(笑)。そこで今回は2つだけご紹介します。speaking練習のための「アテレコごっこ」と「英語字幕速読」をご紹介します。

 

アテレコのポイントは登場人物の口元が見えること

EC

まずは「アテレコごっこ」ですが、これは映画なんかで行われる吹替と同じことなのでしょうか?

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Special Interview アルビレックス新潟シンガポール キャプテン 稲葉 修士選手: 好きな映画の動画で勉強して、シンガポール現地の友人もできました!

以前ブログの記事でも紹介しましたが、EnglishCentralは「アルビレックス新潟シンガポール」の選手たちの英語力向上のために、ラングリッチのアカウントを提供して勉強をして頂いています。

今回は2016年にチーム初のリーグ優勝達成に中心選手として貢献したMFの稲葉選手に、昨年1年間どのように英語を勉強されたのかや、プレー中に英語でどのようなコミュニケーションが行われているか等についてお話を伺いました。

なお、インタビューに同席して頂いた吉永監督のお話は、次回の更新でお伝えします。

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左:稲葉修士選手、中央:吉永一明監督

EnglishCentral(以下、EC)

いつもラングリッチのサービスをご利用いただき、ありがとうございます。

最初から英語とは関係ない質問で恐縮ですが、やはり、お名前の「修士」さんというのは、やはりサッカーのシュートに由来しているのでしょうか?何歳ぐらいから、プロサッカー選手を目指し始めたのでしょうか?

 

稲葉

そうですね。父がサッカー好きで、名前をつけました。サッカーを始めたのは5歳のときです。幼稚園のサッカーチームに所属していました。

 

EC

昨年はチームとして初のシンガポールサッカーリーグに優勝し、史上初の4冠も達成されましたが、2016年シーズンを振り返っていかがだったでしょうか?

 

稲葉選手

昨年からシンガポールに来たが、最初の年からすべてのタイトルを取ることができたのは、自分のサッカー人生でも幸せだったと思う。チームとしても初めての優勝を、自分が試合に出続けて立ち会えたのは、すごく良いシーズンを過ごせたと思う。

 

EC

何かそこで山や谷はありましたか?

 

稲葉選手

4月から6月の半ばまでは10連勝していてチームとして一番勢いがあったが、そこから2連敗した時期が苦しかった。でもそこでチームとして崩れてしまい、タイトルを逃してしまっては後悔すると思い、みんなで立て直して谷を脱出できたのが大きかった。

 

EC

稲葉選手がアルビレックス新潟シンガポールに入団した経緯を教えてください。

 

稲葉選手

大学4年生のときは就職活動をしていたが、この1回しかない人生の中で後悔したくないと考えたときに、やっぱり好きなサッカーを続けたいと思いました。ちょうどそのときに、試合や練習を見た是永社長から来てほしいというオファーを頂いたのがきっかけです。

 

EC

シンガポールという外国でプレーをすることになって、どんな心境だったでしょうか?

 

稲葉選手

在学中から韓国、フランス・スペイン遠征など行っていたので、海外に行くこと自体には抵抗はなかったです。むしろ、シンガポールでプレーできることにワクワクしていました。

 

EC

実際にプレーをされて、どんな点でご苦労をされましたか?

 

稲葉選手

まずは、気候に慣れるのが大変でした。日本では最初から最後まで100%でプレーしても、90分持つような体づくりをしてきたが、シンガポールでは体力配分を考えるようになった。夜でも暑いので、ローカル選手でも70分以降に体力が落ちて走れなくなってきます。そこに合わせて動けるような体力配分など工夫をしています。

 

EC

アルビレックス新潟シンガポールは日本人だけで戦っていますが、相手選手とのコミュニケーションはあるのですか?

 

稲葉選手

試合が終わった後に、握手したり会話したりとかありますね。顔見知りになって、「あのプレーどうだった?」とかのコミュニケーションはあります。

 

EC

ラングリッチで1年学習をされたということですが、試合や練習の合間にどのようにして勉強をされていますか?

 

稲葉選手

いつも午前中で練習が終わるので、いかに時間を確保するかというよりも、空いた時間をどのように使うかで選手だけでなく人間としてのスキルや質が変わってくるので、その中で有効活用するという感じでした。

 

EC

毎日決まった時間にやるようにしていたとか、何か自分なりの工夫みたいなものはありましたか?

 

稲葉選手

漫然と学習するのではなく、この週はインプットの週、次の週はラングリッチでアウトプットの週と言うように決めて、集中して行っていました。

 

EC

練習終了後の時間は、どんなことをされているのですか?

 

稲葉選手

プールで泳いだりする以外は、基本的にずっと英語の勉強をしていました。ラングリッチ以外でも、動画配信サイトで映画を、英語音声・英語字幕にして出てきた単語を書き留めておき、映画終了後に調べたりしていました。シンガポールに来た当初は、本当に何もわからなかったので、文法を基礎から勉強したりもしました。

 

EC

入団される前と現在では、英語力についてどのような変化を感じますか?

 

稲葉選手

英語力はだいぶ上がったと思います。入団前は英語力が無いに等しかったが、いまは日常会話くらいなら問題ないです。映画を見ていても内容がわかってくるようになったし、シンガポール人の友達と遊びに行ってもコミュニケーションを取れるようになりました。

 

EC

ちなみに、どうやってシンガポールのお友達を作られたのですか?

稲葉選手

同期のシンガポール人チームマネージャーと一緒に外に出ると、彼が彼の友人を連れてきたりするので、そういった紹介で友達になりました。

 

EC

何かお勧めの学習方法はありますか?

 

稲葉選手

僕は映画を見るのが好きだったから、映画で学習をするというのが自分にはマッチしたと思います。やはり、興味のあることをしないと続かないと思います。

 

EC

逆に気を付けた方が良い点などありましたら、教えて頂けますか?

 

稲葉選手

学習方法をウェブなどで調べてみると、「とりあえず喋ることが大事」とか書かれていますが、何を言って良いかも何を言っているかもわからない状況で、ほとんど何もできないまま一ヶ月が過ぎてしまった。何を始めるにしても基礎が大切なので、単語や文法などしっかりインプットから始めることが重要だと思いました。

 

EC

ちなみに、試合中って選手たちはどんなことを話しているのでしょう?よく使われる表現などあれば、教えて頂けますでしょうか?

 

稲葉選手

ボールが出たときに “Ours” “Mine”というのはよく聞きます。

相手のローカルチームからは、ここ一番というところで”Focus”、という掛け声もよく聞きます。“Come on guys!”のような声もよく聞きますね。

その他、ボールをフリーで受けたとき、「前を向け」という意味の”Turn”とか、パスを受けた選手がフリーであることを知らせるために、「時間があるよ」、「相手が来ていないよ」という意味で”Time”という言葉も使います。そういう場合、日本では”Free”というところですが。

逆に、ボールを受ける選手にマークがついているときに、他の国では”Man On”という表現がよく使われるが、シンガポールではあまり使われていないですね。

 

EC

今後の夢やチャレンジしたいことなどあれば、教えて頂けますか?

稲葉選手

このチームがゴールじゃないと思っているので、もっともっと高いレベルでプレーしたいと思っています。海外で外国人助っ人枠として、もっと高いレベルでプレーするのが目標です。

 

EC

夢に向かってチャレンジしている子供たちに、何かメッセージがありましたらお願いします。

稲葉選手

常に目標をもって、努力し続ければ夢は叶うと思うので、がんばってください。

 

EC

本日は色々とお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。今シーズンも連覇を目指して、頑張ってください。

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プロフィール
稲葉 修土(いなば しゅうと)
□ ポジション: MF
□ 背番号: 6
□ 生年月日: 1993年6月29日
□ 身長/体重: 172cm / 66kg
□ 出身地: 大阪府
□ 経歴: ひじりSC → 大阪セントラル → 立正大学淞南高等学校 → 福岡大学

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アルビレックス新潟シンガポールとは

2004年からSLeague(シンガポールプロサッカーリーグ)に参戦、若手選手を中心とした日本人選手だけが在籍しているプロサッカークラブ。シンガポールサッカーの発展に貢献すると共に選手の国際経験の充実化を図ることを目指している。総合型スポーツクラブとして、マレーシア、ミャンマー、スペインへもサッカーを中心としたスポーツ事業を展開。

http://www.albirex.com.sg/ja/

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タニケイさんの新刊『TOEICリスニング満点コーチが教える 3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング』 でEnglishCentralが紹介されました!

EnglishCentralのヘビーユーザーであり、英語学習コーチとしてもご活躍されているタニケイさん(谷口恵子さん)の新刊『TOEICリスニング満点コーチが教える 3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング』の中で、どんなレベルの方にも「おすすめ教材」としてEnglishCentralをご紹介して頂きました。

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今回のご著書のテーマは、日本人の多くの方が苦労するリスニング力のアップです。

「知っている単語ばかりなのに、どうしても聞き取ることができない」

皆さんは、そんな悩みをお持ちではありませんか?

この本を読めば、タニケイさんがオリジナルにアレンジしたシャドーイングのメソッドをわかりやすく身につけることができます。

 

タニケイさんのお勧めしている方法は、とても理にかなっており、EnglishCentralとしてもお勧めの一冊です。

気になる方は、是非お手に取って実践をしてみてください。

 

ご購入はこちらから

 

なお、タニケイさんには、当ブログでもEnglishCentralの活用例を紹介して頂いているので、こちらも記事もご参照ください。

 

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タニケイ(谷口恵子)さんプロフィール

2002年東京大学法学部卒業。日本オラクルにてサポートエンジニア、IR(投資家対応)を担当。2008年からソニーにて調達部門の危機管理や取引先企業の経営分析を担当。2013年より英語学習のコーチとして活動を始め、個人向け講座、オンラインセミナー、企業研修等で、「楽しみながら続けられて本当に効果が出る英語学習」を広めている。

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インプットからじっくり英語学習でTOEIC200点以上アップ!

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今回は、ちょっとしたきっかけでEnglishCentralを始めてからTOEICが200点以上アップしたというヘビーユーザーにお話を聞いてきました。EnglishCentralをどのように使っているのかや、これからの課題などを聞いてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

プロフィール
佐々木さん。早稲田大学の学生。21歳。
EnglishCentralを始めてからTOEIC200点以上アップしたヘビーユーザー。


■始めたきっかけはなんとなく


ーECを始めたきっかけは?

大学の英語の授業で先生から紹介されました。単位に関係していたわけではないんですけど。

ー特に、英語力を伸ばしたい!とかではなく?

そうですね。学部が法学部ということもあって、そこまで英語力は必須ではなくて、そういう意識はなかったです。
でもなんとなくこれから就活とか始まるし、TOEICの高得点とかあったら多少は有利かなと思って始めました。

ーどれくらいEnglishCentralで学習していますか?

いまは1日に4〜5本の動画で見る、学ぶ、話すを完了しています。

ーどんな動画で学習することが多いですか?

コースの旅行カテゴリから片っ端にやってますね。実際に使うシーンがイメージしやすいので。


■オンラインレッスンはやっぱり緊張する


ー初めてオンラインレッスンを受けるときはどうでしたか?

やっぱり最初は緊張しました。自分の英語力に自信がないし、急になにを話して良いのかわからないので。

ーいまはどうですか?

いまもスピーキングにものすごく自信がついたわけではないんですけど、レッスンの形式になれたこともあり、当初よりもだいぶ楽です。
顔が見えていてしゃべりやすいし、動画で事前学習した内容なので、なんとかなっています。


■英語学習を続けるモチベーションは?


ーECの動画で学習を続けるのは大変ではないですか?

正直モチベーションらしいものはなく、割とさくさく続けられているんです。

ーすごいですね!

そうなんですかね(笑)いきなり英語で映画を見ようとかすると、時間も長いし長くて、途中わからなくなるとついていけないですけど、EnglishCentralの動画は2分以下のものがほとんどなので毎日続けられています。TVやYouTubeを見る感じですね。

ーどんなときに英語の学習効果を実感しましたか?

大きいのはTOEICの点数が上がった時ですね。点数としても当初の560点から、半年で735点になって、その三ヶ月後には785とさらに上がりました。

ーとても順調に伸びてきていますね!

はい。それ以外にも実感としてリスニングの集中力がとてもつきました。前は途中で飽きてきて問題を解くどころではなかったんですけど(笑)

ーリーディングも伸びてきているんですね

ECの動画を日本語字幕付きで見ていると、センテンスごとに訳されているので、自然と英語の語順通り理解する癖がついてきました。なのでリーディングの時にもそのまま読んでいけるので、読むスピードも理解するスピードも早くなりました。

ー今後の目標はなんですか?

3月のTOEICで800超えることです。EnglishCentralのオンラインレッスンをもっと活用して、スピーキング力も上げていこうと思います。


■インタビューをしてみて


ヘビーユーザーの佐々木さんのインタビューでした。1日に4〜5本とかなりたくさんの動画で英語学習を進めているようですね。
それだけこなせば、学習する単語量も増えてきますし、TOEICの点数が伸びていったのもうなずけます。

これからさらなる英語力アップと、スピーキングのスキルアップを目指しているとのことなので、まだまだがんばってほしいですね。応援しています!

Curriculum – カリキュラム設定方法について

[Curriculum]

  • カリキュラムの設定方法

1. “Curriculum” タブをクリックし、右側にある “Edit Curriculum” をクリックすると、以下の画面が表示され、生徒に課すカリキュラムを決めることができます。


1. こちらのステップ 1 では、1) どれだけの動画を視聴させるか、どれだけの単語を学ばせるか、どれだけの動画で発話練習をさせるかを決めることができます。入力した値によって推定学習時間が変わっていきます。2) ここで決めたクラスの学習目標を、自分が選択したコースや動画での学習でのみ反映させるかどうかを決めることができます。3) 学習サイクルを週ごとにするか、月ごとにするか、どの曜日に締め切り日を設けるかを決めることができます。

2. 生徒への学習目標を課さなくてもよい場合は、左側の “No Goals” を選択しましょう。

3. 学習目標の設定が終わると、緑色の “Next” ボタンをクリックしてください。

1. 自分で生徒のためにコースや動画を選びたい場合は “Teacher” を選択、学習を進める上でのコンテンツは生徒任せにしたい方は “Student Selects” を選択してください。

2. 上記の設定後、”I’m Done.” をクリックしてください。以上でカリキュラム設定は終わりです。

夏の終わりの英単語

夏も終わりに近づき、段々鳴き声は聞こえなくなってきましたが、「セミ」は英語で Cicada (死刑だ!) です。「セミ取り少年が心の中で叫んでいる言葉」として覚えていれば忘れないかも??

ちなみに、アメリカでは口語で locust (イナゴ) と言われたりもします。虫の呼び方は英語ではちょっとややこしく感じますが、EnglishCentral の用例機能でどんな文脈でその単語が使われているのか確認できますよ!

 

「見るモード」の使い方チュートリアル

EnglishCentral のビデオプレイヤー【見るモード】のチュートリアル動画です。

プレイヤーの機能を確認していきましょう。

学習を始める前に (ビデオプレイヤーの使い方)

学習の前に

ビデオプレイヤーの使い方

単語クイズ

 

 

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