日経WOMAN 7月号の『忙しい働き女子の 「0円」で英語が話せる』特集で、EnglishCentralが紹介されました

今回は日経WOMAN7月号の『忙しい働き女子の「0円」で英語が話せる』特集で学習方法を披露してくれた、EnglishCentralユーザーの高見澤 円さんに、どのように英語を勉強しているのかやEnglishCentralの上手な活用方法について伺いました。

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EnglishCentral(以下、EC)

EnglishCentralを使って英語の勉強を始めたきっかけを教えてください。

 

高見澤さん(以下、敬称略)

学生時代から英語は好きで、大学でも英語教員を資格をとりました。社会人になってからも、断続的に英語の勉強をしてはいましたが、きちんと学びなおそうと思ったきっかけは、職場が変わり英語を使うことが必要になったためです。

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Special Interview: アルビレックス新潟シンガポール 吉永一明監督: 4冠達成の優勝インタビューを英語でカッコよく決めたい!?

前回の稲葉選手のインタビューに続いて、今シーズンからアルビレックス新潟シンガポールの監督に就任された吉永一明監督にもお話を伺いました。

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中央:稲葉修士選手、右側:吉永一明監督、そして今シーズンのユニフォーム

 

EC

吉永監督は今季から就任されましたが、シンガポールリーグの監督にチャレンジしようと思ったきっかけは何でしょうか?

 

吉永監督

これまでのキャリアの中では、Jリーグチームのコーチやユースチームの監督経験はありましたが、トップチームの監督だけは一度もありませんでした。アルビレックス新潟シンガポールから監督のオファーを頂いたとき、まずはシンガポールリーグでチャレンジをしてみようと思い決断しました。

 

EC

決断に際して迷いや不安はなかったのでしょうか?

吉永監督

不安要素に関してはありませんでしたが、迷いが多少ありました。

海外にでるとことのメリットとデメリットを自分なりに考えて、最終的にメリットを選択することにしました。

 

EC

英語については元々自信がありましたか?また、新しいことにチャレンジしたいと思う原動力は何でしょうか?

吉永監督

英語に関しては、元々好きでしたが、今までの勉強していたものがとても中途半端な終わり方だったので再チャレンジしたいなと思っています。

S級ライセンス(JFA公認S級コーチ) を取得した同期生の多くが現在活躍をしているので、負けたくないという気持ちが大きな原動力です。ライバルの存在が大きいですね。

 

EC

チームの選手とのコミュニケーションは日本語だと思いますが、監督のお仕事で英語を使うシーンというのは、どういうものが想定されるのでしょうか?

 

吉永監督

インタビューや記者会見です。どちらも現地のメディアに対してですので、英語で質問されますし英語で回答しないといけません。

現時点ではまだ難しいですが、今後はすべて英語で対応できるように勉強していくつもりです。

 

EC

試合中だと、どのような場合に英語を使う機会があるのでしょうか?

 

吉永監督

「あれ?」と思うような判定があったときに、英語でうまくコミュニケーションがとれると、試合をスムーズに運べるのではないかと思うときはあります。例えば、日本代表の試合を見ていても、長谷部選手は言葉ができるので、うまくコミュニケーションをとっています。レフリーと話をしながら進めることで、お互いに気分よくやれると思います。それができないと、リアクションだけ見て「こいつ何か文句を言っている」と思われるだけで損をしてしまう。言葉がうまくできれば、人間対人間なので「ちょっと頼むよ」みたいな話もできます。相手選手も同じだと思います。

 

EC

英語の勉強面で何か目標はありますか?

 

吉永監督

やはり、インタビューや記者会見、スピーチを通訳なしで英語で対応することですね(笑)。

 

EC

今シーズンのチームとしての抱負を聞かせてください。

 

吉永監督

昨年獲得した4冠を今年も狙うことと、ただ勝つだけではなく魅力的な試合をたくさんして、多くの人に試合に来てもらえるようにしたいと思います。

 

EC

ありがとうございました。もちろんEnglishCentralも、2年連続の4冠達成を期待しておりますが、その際に監督がカッコよく英語で優勝インタビューをされるのも楽しみにしております(笑)

 

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アルビレックス新潟シンガポールとは

2004年からSLeague(シンガポールプロサッカーリーグ)に参戦、若手選手を中心とした日本人選手だけが在籍しているプロサッカークラブ。シンガポールサッカーの発展に貢献すると共に選手の国際経験の充実化を図ることを目指している。総合型スポーツクラブとして、マレーシア、ミャンマー、スペインへもサッカーを中心としたスポーツ事業を展開。

http://www.albirex.com.sg/ja/

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Special Interview アルビレックス新潟シンガポール キャプテン 稲葉 修士選手: 好きな映画の動画で勉強して、シンガポール現地の友人もできました!

以前ブログの記事でも紹介しましたが、EnglishCentralは「アルビレックス新潟シンガポール」の選手たちの英語力向上のために、ラングリッチのアカウントを提供して勉強をして頂いています。

今回は2016年にチーム初のリーグ優勝達成に中心選手として貢献したMFの稲葉選手に、昨年1年間どのように英語を勉強されたのかや、プレー中に英語でどのようなコミュニケーションが行われているか等についてお話を伺いました。

なお、インタビューに同席して頂いた吉永監督のお話は、次回の更新でお伝えします。

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左:稲葉修士選手、中央:吉永一明監督

EnglishCentral(以下、EC)

いつもラングリッチのサービスをご利用いただき、ありがとうございます。

最初から英語とは関係ない質問で恐縮ですが、やはり、お名前の「修士」さんというのは、やはりサッカーのシュートに由来しているのでしょうか?何歳ぐらいから、プロサッカー選手を目指し始めたのでしょうか?

 

稲葉

そうですね。父がサッカー好きで、名前をつけました。サッカーを始めたのは5歳のときです。幼稚園のサッカーチームに所属していました。

 

EC

昨年はチームとして初のシンガポールサッカーリーグに優勝し、史上初の4冠も達成されましたが、2016年シーズンを振り返っていかがだったでしょうか?

 

稲葉選手

昨年からシンガポールに来たが、最初の年からすべてのタイトルを取ることができたのは、自分のサッカー人生でも幸せだったと思う。チームとしても初めての優勝を、自分が試合に出続けて立ち会えたのは、すごく良いシーズンを過ごせたと思う。

 

EC

何かそこで山や谷はありましたか?

 

稲葉選手

4月から6月の半ばまでは10連勝していてチームとして一番勢いがあったが、そこから2連敗した時期が苦しかった。でもそこでチームとして崩れてしまい、タイトルを逃してしまっては後悔すると思い、みんなで立て直して谷を脱出できたのが大きかった。

 

EC

稲葉選手がアルビレックス新潟シンガポールに入団した経緯を教えてください。

 

稲葉選手

大学4年生のときは就職活動をしていたが、この1回しかない人生の中で後悔したくないと考えたときに、やっぱり好きなサッカーを続けたいと思いました。ちょうどそのときに、試合や練習を見た是永社長から来てほしいというオファーを頂いたのがきっかけです。

 

EC

シンガポールという外国でプレーをすることになって、どんな心境だったでしょうか?

 

稲葉選手

在学中から韓国、フランス・スペイン遠征など行っていたので、海外に行くこと自体には抵抗はなかったです。むしろ、シンガポールでプレーできることにワクワクしていました。

 

EC

実際にプレーをされて、どんな点でご苦労をされましたか?

 

稲葉選手

まずは、気候に慣れるのが大変でした。日本では最初から最後まで100%でプレーしても、90分持つような体づくりをしてきたが、シンガポールでは体力配分を考えるようになった。夜でも暑いので、ローカル選手でも70分以降に体力が落ちて走れなくなってきます。そこに合わせて動けるような体力配分など工夫をしています。

 

EC

アルビレックス新潟シンガポールは日本人だけで戦っていますが、相手選手とのコミュニケーションはあるのですか?

 

稲葉選手

試合が終わった後に、握手したり会話したりとかありますね。顔見知りになって、「あのプレーどうだった?」とかのコミュニケーションはあります。

 

EC

ラングリッチで1年学習をされたということですが、試合や練習の合間にどのようにして勉強をされていますか?

 

稲葉選手

いつも午前中で練習が終わるので、いかに時間を確保するかというよりも、空いた時間をどのように使うかで選手だけでなく人間としてのスキルや質が変わってくるので、その中で有効活用するという感じでした。

 

EC

毎日決まった時間にやるようにしていたとか、何か自分なりの工夫みたいなものはありましたか?

 

稲葉選手

漫然と学習するのではなく、この週はインプットの週、次の週はラングリッチでアウトプットの週と言うように決めて、集中して行っていました。

 

EC

練習終了後の時間は、どんなことをされているのですか?

 

稲葉選手

プールで泳いだりする以外は、基本的にずっと英語の勉強をしていました。ラングリッチ以外でも、動画配信サイトで映画を、英語音声・英語字幕にして出てきた単語を書き留めておき、映画終了後に調べたりしていました。シンガポールに来た当初は、本当に何もわからなかったので、文法を基礎から勉強したりもしました。

 

EC

入団される前と現在では、英語力についてどのような変化を感じますか?

 

稲葉選手

英語力はだいぶ上がったと思います。入団前は英語力が無いに等しかったが、いまは日常会話くらいなら問題ないです。映画を見ていても内容がわかってくるようになったし、シンガポール人の友達と遊びに行ってもコミュニケーションを取れるようになりました。

 

EC

ちなみに、どうやってシンガポールのお友達を作られたのですか?

稲葉選手

同期のシンガポール人チームマネージャーと一緒に外に出ると、彼が彼の友人を連れてきたりするので、そういった紹介で友達になりました。

 

EC

何かお勧めの学習方法はありますか?

 

稲葉選手

僕は映画を見るのが好きだったから、映画で学習をするというのが自分にはマッチしたと思います。やはり、興味のあることをしないと続かないと思います。

 

EC

逆に気を付けた方が良い点などありましたら、教えて頂けますか?

 

稲葉選手

学習方法をウェブなどで調べてみると、「とりあえず喋ることが大事」とか書かれていますが、何を言って良いかも何を言っているかもわからない状況で、ほとんど何もできないまま一ヶ月が過ぎてしまった。何を始めるにしても基礎が大切なので、単語や文法などしっかりインプットから始めることが重要だと思いました。

 

EC

ちなみに、試合中って選手たちはどんなことを話しているのでしょう?よく使われる表現などあれば、教えて頂けますでしょうか?

 

稲葉選手

ボールが出たときに “Ours” “Mine”というのはよく聞きます。

相手のローカルチームからは、ここ一番というところで”Focus”、という掛け声もよく聞きます。“Come on guys!”のような声もよく聞きますね。

その他、ボールをフリーで受けたとき、「前を向け」という意味の”Turn”とか、パスを受けた選手がフリーであることを知らせるために、「時間があるよ」、「相手が来ていないよ」という意味で”Time”という言葉も使います。そういう場合、日本では”Free”というところですが。

逆に、ボールを受ける選手にマークがついているときに、他の国では”Man On”という表現がよく使われるが、シンガポールではあまり使われていないですね。

 

EC

今後の夢やチャレンジしたいことなどあれば、教えて頂けますか?

稲葉選手

このチームがゴールじゃないと思っているので、もっともっと高いレベルでプレーしたいと思っています。海外で外国人助っ人枠として、もっと高いレベルでプレーするのが目標です。

 

EC

夢に向かってチャレンジしている子供たちに、何かメッセージがありましたらお願いします。

稲葉選手

常に目標をもって、努力し続ければ夢は叶うと思うので、がんばってください。

 

EC

本日は色々とお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。今シーズンも連覇を目指して、頑張ってください。

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プロフィール
稲葉 修土(いなば しゅうと)
□ ポジション: MF
□ 背番号: 6
□ 生年月日: 1993年6月29日
□ 身長/体重: 172cm / 66kg
□ 出身地: 大阪府
□ 経歴: ひじりSC → 大阪セントラル → 立正大学淞南高等学校 → 福岡大学

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アルビレックス新潟シンガポールとは

2004年からSLeague(シンガポールプロサッカーリーグ)に参戦、若手選手を中心とした日本人選手だけが在籍しているプロサッカークラブ。シンガポールサッカーの発展に貢献すると共に選手の国際経験の充実化を図ることを目指している。総合型スポーツクラブとして、マレーシア、ミャンマー、スペインへもサッカーを中心としたスポーツ事業を展開。

http://www.albirex.com.sg/ja/

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Teacher’s Voice 2.1. 明星大学 内田 富男先生: まずは自分自身の趣味で使い倒すこと!

今回から4回シリーズで、EnglishCentralの教材をご活用頂いている、内田 富男先生(明星大学)にお話を伺います。第1回目のテーマは、内田先生ご自身が、EnglishCentralのユーザーとしてどのように活用されているのかです。

 

自己研鑽のために、また授業や教員研修としても活用

EnglishCentral(以下、EC)

EnglishCentralのヘビーユーザーとしていろいろと活用をされている内田先生ですが、いつ頃からEnglishCentralをご利用いただいているのですか。

内田先生(以下、敬称略)

2013年のグローバル人材育成教育学会の集まりの時に、初めて松村さん(社長)からご紹介いただいて、私自身は翌年の春頃から本格的に使い始めました。ですから、もう3年くらいになります。EnglishCentralがスマホでできるようになる前からですね。

 

EC

EnglishCentralをどのように使われていますか?

内田

EnglishCentralのためにガラケーからスマホに乗り換えて(笑)、スマホ対応以降のEnglishCentralの使い方は3つです。まずは、趣味というか、自分のためのスマホ学習です。大学の授業や現職教員研修ではPCも併用しながら活用しています。

 

EC

そうなんですか、ご自身の英語学習では、どのようにお使いなのですか?

内田

時間潰し(笑)、いや自己研鑽、修行です。通勤電車の中では自分の興味や旬のネタの動画を探したり、難しめの動画で何回も、自然な英語を聞く練習をしたりしています。そういった動画は必ずしも授業で活用できるものではなかったりするので、趣味です。当然ですが、音読機能は電車の中やカフェでは使えないので自宅や研究室でやります。私の専門は音声学ではありませんが、英語で授業をしたり、日本人以外の人と英語で話すときは、発音がよいほうが「迷惑をかけない」でしょう?

 

EC

「迷惑」ですか?

内田

つまり、母音挿入エラー、例えば ingurishu sentoraru(EnglishCentral)、があっても日本人同士や日本人の英語に慣れている人はいいですけど、そうでない場合は、相手が理解するのに、聞き返しとか相手の努力が必要だと「申し訳ない」(日本人的オモテナシ感覚)という感じです。そこでingurishu sentoraru 、いや、EnglishCentralの「売り」の日本式信号機配色的3色(笑)「発音タイル」。発音タイルの色を「日本人の平均」である黄色(注意して進め?)にしていくうちに、「これは全部緑にしてやろう」と思って「修行」し続けた結果、ゼンクリしました!!!

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動画選択はコンテンツとして面白そうなワードの検索から

EC

なるほど! ところで、ご自身で使われる際に、気を付けている点はありますか?

内田

新着動画はとりあえず全部見て、生の英語を自分の中に入れるようにしています。生きた英語に長時間触れるために遠距離の通勤中にやっています。楽しいネタ探しも兼ねていますので、授業で使えそうな動画は自宅等でPCに向かってゆっくり取り組みます。自分自身の発音練習は、授業で使えそうな易しめの動画でやっています。

 

EC

動画選択に迷ったとき、どう選べばいいですか? よくユーザーの方々からどういった基準で動画を選べばよいかご質問をいただきます。

内田

基本単語 (例: apple, music)、近ごろのバズワード(例:alternative, sustainable)、気になる言葉 (例:Trump)や教科書に出てくるキーワード (例:global)で検索をかけたり、単語を日本語で入れて、PCのEnglishCentralで検索かけたりして選びます。ちょっとコツがありますが、良い単語であればそれに応じた動画が出てきます。

 

EC

例えばどのようなキーワードで選んでいますか?

内田

文法用語(verb)で検索しても文法学習のコンテンツしかヒットしないので、何よりも面白いもの、「コンテンツとしてどうなのかな」という興味で検索します。ガッツリと英字新聞を読んだりするよりも、短時間でサックリと情報を得られるのも楽しいですから。DisneyやDoraemonではほとんど動画は出てこないです。ふつうの商用の検索エンジン(やオンラインコーパス)検索ではないので、権利に引っかかるものは出てきませんね。むしろ、一般的な人名・職名(John/john,president)、地名(Paris/paris)とか英単語で検索の方がよさそうです。タイトルでヒットする場合とコンテンツの英文にヒットする場合がありますので、やはり英単語で検索する方がよさそうです。

 

EC

初めて使う方へのアドバイスを頂けますか?

内田

まずは操作に慣れることも大事なので、簡単なレベル1や2の動画から始めてみることです1回の動画がすぐに終了して、同じ操作を何度も何度もすることになるのが、 初級者にはよいと思います。操作に慣れてくると、動画を選んだ後すぐに「見る」に指先やマウスのポインターが行くようになる。次に大事なのは、同じ動画を繰り返しやることです。色々と探し回らないで慣れるまで同じ動画を選んで、同じ動作を繰り返すことです。スポーツや楽器の演奏と同じかも。
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何回も聞いて、録音したり、発音を繰り返す。そうやって自分が使えるようになったら、授業で使えば良い。そう考えれば、自然と自分で覚えてくるようになる。そうでないと使えるレベルじゃないです。慣れてくると、ここを押せばこういう表現が出てくるとわかるようになります。また、スマホで使うのであれば、ホームスクリーンにMyアプリとしてアイコンを出すようにした方が良いです。
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内田富男先生プロフィール16521977_1292395064209807_79149396_n

明星大学准教授、専門は英語教育学(特に、コーパスの教育応用と語彙習得研究)、東京外国語大学大学院博士課程、グローバル人材育成教育学会理事・事務局長、中高教員歴23年、大学教員歴10年 著書等:『日本人中高生一万人の英語コーパス JEFLL Corpus』(小学館)、『エースクラウン英和辞典 初版』(三省堂)、NHK基礎英語3テキスト(NHK出版)他多数

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EnglishCentralとアルビレックス新潟シンガポールが 海外にチャレンジする次世代を支援するスポンサー契約に合意

オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(本社:米国マサチューセッツ州、日本法人代表取締役社長: 松村 弘典、以下、イングリッシュセントラル)は、本日、海外を拠点とする唯一の日本のプロスポーツチームであるアルビレックス新潟シンガポール(所在地:シンガポール、代表:是永大輔、以下 アルビレックス新潟S)への年間スポンサー契約を締結いたしました。スポンサー契約の開始日は2017年2月1日で、両社はアルビレックス新潟シンガポールの所属するシンガポールプロサッカーリーグ「S.League」での公式戦および関連イベントを通じて、海外にチャレンジをしたいと考えている次世代を担う日本人を支援する活動に貢献してまいります。

2014年2月より3シーズンに渡りアルビレックス新潟Sのスポンサーを務めてきたオンライン英会話の「ラングリッチ」を買収したイングリッシュセントラルは、海外へとチャレンジする人たちのテストケースとなりたいというアルビレックス新潟Sのチーム設立理念に賛同し、2017年2月に開幕予定の新シーズンにおけるスポンサー契約の更新を行いました。本契約により、アルビレックス新潟Sはイングリッシュセントラルのロゴがプリントされたユニフォームで、2017年SLeague公式戦の連覇*を目指して戦います。また選手の英語コミュニケーション力強化を目的として、オンライン英会話サービス『ラングリッチ』のリッチプラン・アカウントがアルビレックス新潟Sの選手およびスタッフに提供されるほか、同サッカースクールに所属するすべての少年・少女を対象にオンライン英語学習サイト『EnglishCentral』のアカウントが提供されます。この他にも、ジュロンイーストスタジアムやジャランベサルスタジアムで開催されるSLeague公式戦、各種チームイベント、ホームページ上で海外との交流を促進する活動を展開していく予定です。

*2016年シーズンにおいてアルビレックス新潟Sは、SLeague創設以来史上初となる「コミュニティシールド」、「リーグカップ」、「SLeagueリーグ戦」、「シンガポールカップ」の4冠を達成

イングリッシュセントラルとアルビレックスSは、言語や文化の違いを超えてグローバルに羽ばたく人材を支援するために、2017年は様々な活動を展開してまいります。

■2016年シーズンで『ラングリッチ』を活用した(MF)稲葉修土選手のコメント
もともと英語は全く話せなかったのですが、このラングリッチの実践的なプログラムを進めていくうちに、試合中に相手選手が言っていることがわかるようになってきたし、審判とのコミュニケーションもスムーズになってきたのを実感します。今年もラングリッチ様、EnglishCentral様のサービスを利用することで、昨年に続きSLeagueの4冠達成を目指して戦います。

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選手プロフィール

稲葉 修土(いなば しゅうと)

□ ポジション: MF

□ 背番号: 6

□ 生年月日: 1993年6月29日

□ 身長/体重: 172cm / 66kg

□ 出身地: 大阪府

□ 経歴: ひじりSC → 大阪セントラル → 立正大学淞南高等学校 → 福岡大学

イングリッシュセントラルについて

『EnglishCentral』は、英語学習の基本である「聞く」「読む」「話す」が効果的に学習できるよう、教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、アメリカで開発されたサービスです。1万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた数少ない総合英語学習サービスで、グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断により日本人が苦手意識を持つ発音練習を効果的に行うことができます。日本国内では、現在200以上の大学で利用されており、ユーザー数は世界中で200万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されます。

パソコン版

http://ja.englishcentral.com

iPhone版

https://itunes.apple.com/jp/app/english-central/id927987414

Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.englishcentral.android.app&hl=ja

アルビレックス新潟シンガポールついて

2004年からSLeague(シンガポールプロサッカーリーグ)に参戦、若手選手を中心とした日本人選手だけが在籍しているプロサッカークラブ。シンガポールサッカーの発展に貢献すると共に選手の国際経験の充実化を図ることを目指している。総合型スポーツクラブとして、マレーシア、ミャンマー、スペインへもサッカーを中心としたスポーツ事業を展開。

http://www.albirex.com.sg/ja/

 

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社EnglishCentral

広報担当 山縣

東京都台東区花川戸1-2-10 ハヤカワビル4F

TEL: 050-3802-3236

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