EnglishCentralで日本の大学生のTOEFLスコアが急上昇!


research

TOEIC、TOEFL、OPIc(英語スピーキングテスト)、IELTS(アイエルツ)といった英語検定試験の点数を伸ばすためにEnglishCentralを利用している学生の皆さんに朗報です。最近行われた大学との共同研究の結果、10週間以上EnglishCentralを利用して勉強した学生のスコアに大きな改善効果があることが判明したのです。調査結果によると、あらかじめ推奨されたプランに従って毎週勉強をした学生は、10週目にTOEFLのスコアが50ポイントも改善を見せたのです。

 

調査方法

  1. 調査対象の学生は、調査開始前に予備テストを受けてTOEFLの事前スコアを準備しておきます。
  2. 調査中、EnglishCentralの「 GoLive!」を使って週20本のペースで動画レッスンを完了させます。(個別の会話レッスンを週2回受講するEnglishCentralのプレミアムプラン)
    ※参加者26名中25名が上記プレミアムプランを受講、もう1名は動画を毎日1本視聴して、毎日会話レッスンも受講するプラチナプランで参加。
  3. プログラムを終了した学生は、再度テストを受けて最終的なTOEFLの事後スコアを確定させます。この結果を事前スコアと比較することで改善の度合いを測定します。

 

調査結果

前期の調査では、26人の学生がEnglishCentralのプレミアムプランを10週間受講し、テストの結果は以下の通りとなりました。

  • 11名の学生が50ポイント以上スコアを改善しました。もっともスコアが上がった学生は80ポイントの改善が見られました。
  • 調査を行った26名の平均スコアは36.4ポイント改善しました。

 

結論

昨年度、EnglishCentral のGoLive! なしで実施したTOEFLテストでは、1年間で48ポイントの改善がある状態でしたが、今回のGoLive!と併用したプロジェクトでは、その1年間の結果をわずか3ヶ月で達成したことになります。今回の調査についても、通年での調査結果を年度末に本ブログで報告するので乞うご期待です。調査にご協力を頂いた京都産業大学*のトーマス・ロブ教授*と研究スタッフ及び学生の皆さんに感謝いたします。

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*京都産業大学は9つの学部で構成されており、科学技術領域に特に力を入れています。外国語学部では主要10言語の教育を提供しており、これは日本の私立大学としては最大規模を誇っています。

*トーマス・ロブ 京都産業大学外国語学部英語学科教授
ハワイ大学で言語学博士を取得。コンピュータ技術とインターネットに長年関心を持っており、様々な学生向けプロジェクト、相互学習、専門家の意見交換に活用できるウェブサイトを多数立ち上げた経験を持つ。最近では、25カ国で約6万人が利用するMReader(多読学習支援・管理サイト)で、管理者が受講者に一定の条件下でクイズを出せるモジュールの開発責任者を務めている。全国語学教育学会(JALT)とPacCALLで理事長を歴任。現在は国際多読学会(ERF)の理事を務める。

 

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