Go hunt your future job! … in one day!


大学生の就活シーズンも本格的に始まり、EnglishCentral のインターンの方々もリクルートスーツを着て毎日セミナーや面接など忙しそうです。この日本の就活の波にもまれながら、その波を楽しんで目標を見つけて、見事意中の企業で仕事を得られる学生インターンたちがEnglishCentral には多いのですが、毎年この就活超人たちには驚かされます。

そんな就活超人たちはともかく、ある程度英語ができて、日本の就活の波に乗りきれていない方々へ一つ、就活がわずか1日で終わるイベントを一つご紹介しましょう。

それはディスコインターナショナルという会社が運営している、Tokyo Summer Career ForumBoston Career Forum という英語と日本語を話せる人たち(主に新卒大学生)向けに会社紹介や仕事紹介のセミナーを開いたり、そのイベント会場で面接を行ってその場で内定も出してしまうという、採用の長いプロセスの最中にいる就活生からするとちょっと驚きのイベント。

↑を見て参加を考えた人は【イベント前】【イベント当日】【イベント後】と自分がやるべきことをおおまかに3つに分けて行動を起こすとよいかもしれません。

【イベント前】

事前登録して面接を受けたい企業に自分の基本情報、大学や職歴、TOEIC の点数など事前登録情報を送信しエントリー。その後一緒に企業から出されている質問やエッセイを提出します。もしマッチすれば、企業側から連絡が来て、イベントの前に電話面接や、東京にいる学生はそのまま会社に個別に呼ばれて面接する場合もあります。

でも、もしエッセイやエントリーが間に合わなくても大丈夫です。当日は大抵の企業が Walk-in を受け付けていて、そのブースでそのまま面接をしてくれたり、履歴書を提出して数時間後面接に呼んでくれたりします。

ボストンのキャリアフォーラムに行く場合は、イベント前日に会場入りして面接受けに来てくれ、と言われることもあります。私もエントリーした会社からボストンの会場に前日に来てくれと言われ、そこで2回連続で面接を受けたりしました。

あと、そうそう、学生には”Scholarship”が抽選で当たります。(アラバマからボストンへの参加だった私は$300当たりました)

履歴書はちょっと多いかな?と思うくらい用意しておきましょう。また、就活メインではない大学2年生も参加すると、自分の将来の仕事について良い気付きがあると思います。

【イベント当日】

エントリーした企業から連絡がきていたら、すぐそのブースに行く必要はありません。設定された面接の時間までのんびり構えておきましょう。また、自分が考えていなかった業界や会社が自分に合っていた、なんてこともあるかもしれません。会社説明のセミナーに参加してみましょう。IT企業についてよくわからなくて苦手なイメージを持っている学生にはぜひここに出展しているIT企業のブースにも足を運んでみて欲しいです。(最近はFacebook や Dropbox、LINEなど巷を賑わす企業も出展しているようです)

あと、一つ大事なのは、Walk-inで面接しまくろう、ということ。就活を始めたばかりの学生は面接も慣れていなくて、どう受け答えしてよいかわからないはず。言い方は悪いかもしれませんが、あまり意識していない会社にWalk-inして、その場で面接を受けてしまいましょう。一日に何社も受けられるので、その日の終わりは精神と時の部屋から出てきたような感覚になれるはず。わかるかな、精神と時の部屋。

根性がある人は当日は出来る限り最後までブースあたりうろうろしてWalk-inの機会を伺うことをオススメします。ただ内定があればよい、というものではないですが、会場閉館1時間前くらいにWalk-inから3連続で面接して内々定をもらった人もいるくらいです。

【イベント後】

日系企業だと結構よいところまでのぼった学生は、面接の担当にイベント後の予定や帰国日程を聞かれ、「それでは休暇中に最終面接を」ということになる場合は結構多いようです。「その間にこのweb試験受けてて」など言われるかもしれないので気を抜かないようにしましょう。

… と、こんな感じで「英語を話せる大学生」というだけでこんなオイシイ機会があるのです。

下の動画にもあるように「自分自身が楽しんでやれる仕事を探せ」と世は言いますが、それは実際に仕事をやってみないとわかりません。憧れの企業に入っても数年は自分が興味もない業務をしなければいけないこともあるでしょう。そこで楽しもうとせず業務をこなすか、楽しさを見つけて何かしら改善しようとするかはあなた次第。まだまだ若造の私がここで何かを言うのであれば、「周りからは楽しそうに見えない仕事でも、自分で楽しみを見つけて、楽しめるようになりましょうよ」と言うかな。もちろん、そうはいっても、たまには立ち止まって自分の社会での立ち位置を確認することは大事ですが。まぁ、やることいっぱいで忙しすぎて楽しさ云々を考える暇もないくらいも良いかもしれません。

・EnglishCentral の動画はこちら
・EnglishCentral の動画スクリプトはこちら
career

自分が何をすれば本当に楽しいと思えるのか、はっきり言ってまだわからない、という人も多いと思います。そういうときは、好きと思えることから仕事に選んでみてもよいかもしれません。好きと思うことを仕事にしたくない人もいるので、このあたりは「好きなことを仕事に」とは言えませんが、ジョブズが言っているように「自分は何になりたいのか」という本質を考えるようにすれば、どんな仕事が良いか、という問いにも答えられるようになるかも。

・EnglishCentral の動画はこちら
・EnglishCentral の動画スクリプトはこちら

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