レポートの使い方 [教師ツール]


教師ツールを使って生徒の学習記録を確認できる【レポート機能】についての説明をします。画面中部にある【レポート】タブをクリックすると表示される画面にて、左側にある “Report Type” をクリックしてみてください。

  • Watched Videos… 視聴したビデオの数、どんなビデオを見たか
  • Learned Words… 学習した単語の数、どんな単語を学習したか
  • Speak Points (*1)… 発話して獲得したポイント、どんなセリフを発話したか
  • Spoken Videos… 発話したビデオの数
  • Pronunciation… 生徒が苦手な発音
  • Course Completion…課題として出したコースをどれだけ完了しているか
  • Lines Recorded (*2)…発話したセリフの数
  • Overall Grade… 出した課題の達成率
  • Number of Visits… 期間中何回サイトを訪問したか

(*1)… 生徒の発話練習の「質」を見ます。 (*2)… 生徒の発話練習の「量」を見ます。

レポート画面で生徒のユーザーネームをクリックすると、上のような画面が表示されます。ここでは “Speak Points” を選択しています。 生徒が学習したビデオやその成績、録音した音声を確認することができます。

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画面左側にあるカレンダーマークをクリックして、生徒の学習記録が見たい任意の期間をセットすることができます。これで見逃してしまった生徒の目標達成度も後から戻って確認することができます。また、レポートは印刷したり、スプレッドシートとしてダウンロードすることもできるので、お試しください。

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