EnglishCentralが産経新聞夕刊に掲載されました。

2017年度の大学入試センター試験が、1月14日・15日と2日間に渡って開催されました。

大雪に見舞われて大変だった地域も多かったようですが、受験生の皆さんお疲れ様でした。

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さて見出しにも書きましたように、センター試験前日の1月13日付産経新聞夕刊
でEnglishCentralが紹介されました。

ちょうど1ヶ月程前の、2016年12月10日に大阪の明星学園明星中学校で開催された中学2年生の英語公開授業の様子が、センター試験に合わせて掲載されたのです。

現在の中学2年生は、2020年に改革が行われる大学入試を初めて受験する学年です。
センター試験に代わって導入されるテストでは、英語の4技能のうちスピーキング能力を測る問題が出題される予定です。
このため、明星中学では早くから生徒にスピーキングに慣れてもらおうと、様々な取り組みを始めています。
その中の1つとして、生徒全員にEnglishCentralのアカウントが発行され、教科書の内容に沿った動画が学習できるだけでなく、自宅で発音の練習を行うことができます。

 

中学2年生の英語を担当している、塚原智也先生にEnglishCentralを導入する狙いと実際にどのように使って頂いているかについてお話を伺いました。

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EnglishCentral(以下、EC)

EnglishCentralを導入したきっかけは何でしょうか?

 

塚原先生(以下、敬称略)

2020年に予定されている大学入試改革ですが、授業で使用している教科書に沿った教材があったことも大きいです。また、2020年以降行われる試験は、音声認識を活用した端末に判定を委ねるものが導入される可能性もあります。人に話したことを理解してもらうことも重要ですが、試験の対策という意味では、機械に認識してもらうことに慣れることも必要だと思います。

EC

実際にどのように活用をして頂いているのでしょうか?

塚原

授業でやるべきことと自宅で勉強すべきことがあると考えています。授業ではノートに学習してきてもらったり、プリントを配布して書き込んでもらったりと、4技能のうち「書く」能力を重視しています。一方で、音読は自宅で自分でもできるし、EnglishCentralがそのきっかけとなってくれれば良いと考えています。
中学2年生の多くの生徒にとって、スマートフォンはまだまだゲーム機の一種です。EnglishCentralを始めとした教材を使うことで、自分にとって役に立つツールとして活用することも覚えてほしいと考えています。

EC

生徒の利用状況や保護者の方の反応はいかがでしょうか?

塚原

まだ導入1年目で利用を強制しているわけではないため、全員が充分に活用できているわけではありませんが、家で積極的に勉強に活用している生徒もいます。保護者の方が使ってみて面白かったという意見も聞いたこともありますが、中2というまだ大学受験までには時間がある中で早期に導入したため、「なるほど、そういうものか」という受け止めが大半であると思います。

EC

来年度以降は、どのようにされる予定でしょうか?

塚原

現在の中学2年生が3年生となるが、引き続きEnglishCentralを継続していきたいと考えています。本校ではある程度学年ごとに教材を決められるので、私自身が他の学年にも良さを広めていきたいと思います。

Teacher’s Voice 1. 千葉市立稲毛高校 杉本 優 先生: 1日1本の動画をノルマに振り返りシートを作成

今回はEnglishCentralの教材を、2013年より導入してご活用頂いている、千葉市立稲毛高等学校の杉本 優先生に、高校の英語授業の現場で実際にどのように活用をして頂いているかを伺いました。

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EnglishCentralを使い始めたきっかけ

EnglishCentral(以下、EC)

まず最初の質問ですが、EnglishCentralをお知りになったきっかけは何でしょうか?

杉本先生(以下、敬称略)

本校の前学年が教材として使用していたので、昨年度から名前は知っておりました。

 

EC

実際にEnglishCentralを先生ご自身が使い始めたときのことを教えて頂けますでしょうか?

杉本

前学年との引継ぎの打ち合わせの際に、概要を知ることができ、これは現学年でも使用したいなと思いました。

 

EC

決め手は何だったんでしょうか?

杉本

様々なジャンルや難易度のビデオの中から、生徒が自分自身の興味・英語力に合わせて好きなように選ぶことができるところです。

 

活用法:振り返りシート

EC

授業あるいは課外学習の中で、EnglishCentralを実際にどのように活用されているのでしょうか?

杉本

視覚、発話、ディクテーションまでを合わせて1本として、1日1本、週7本のビデオを見ることをノルマにしました。

実際にどのようなビデオを見たのか、新しく覚えた表現、ビデオを見ての感想など、好きに書けるように自由記述欄を設けた振り返りシートを作成し、授業で回収をしました

 

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EC

実際にEnglishCentralを使った生徒からの反応はいかがですか?

杉本

実際の海外CMなど、普段はなかなか触れることができない英語に触れられたので、好評だったと思います。ノルマを越えてたくさん視聴している生徒たちも多くいました。

 

EC

EnglishCentralを使って、生徒の英語力向上に効果はありましたか?具体的な効果があれば教えてください。

杉本

GTECのスコアでもリスニング力の向上が見られ、具体的な相関関係があるかはわかりませんが、毎日英語に触れることができたのは大きかったと思います。

 

EC

特に生徒からウケが良かった動画、あるいは先生から見てこれはお勧めという動画はありますか?

杉本

海外で実際に使われているものなどは、生徒受けが良かったと思います。

 

EC

先生としてEnglishCentralを利用されて、良かった点あるいは改善点などがありましたら、具体的に教えていただけますでしょうか?

杉本

生徒たちは主にスマホアプリで利用します。ですので、アプリを使用する上での手順書や、トラブルが起きたときのQAリストなどを、あらかじめ作成していただけると、来年度実施しやすくなると思います。

また、アプリからではこちらが設定したノルマをクリアできているのかチェックができなかったので、生徒がわかりやすく確認できるような方法があればいいなと思います。

 

EC

授業や課外学習でEnglishCentralを使う上で、注意すべき点などがありましたら教えてください。

杉本

ネット環境が必ず必要になるくらいで、それ以外は特にありません。

 

メッセージ

EC
最後にこれから利用をしようと思っている人たちに、何かメッセージがありましたらお願いいたします。

杉本

現在はネット社会で、自分たちの見たいもの、聞きたいものをすぐに入手できる時代です。ですが意外と、実際に英語が使われている場面を見たり聞いたりする機会は少ないと思います。興味のあるものの中から、また難易度も自由に選べるので、英語が得意・不得意に関わらず、利用してみると新しい発見があるかもしれません。

 

EC

ありがとうございました。

Student’s Voice:日本福祉大学 石原里奈さん: 繰り返し学習することで自信を!

今回はEnglishCentralの教材を使用して英語学習に励んでいらっしゃる、日本福祉大学大学2年生の石原里奈さんに英語の勉強法についてお話を伺いました。

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EnglishCentral(以下、EC):

まずは自己紹介をお願いします。

石原さん(以下、敬称略):

こんばんは。いつもお世話になっております。石原果奈です。よろしくお願いします。

 

使い始めたきっかけ

EC:

いつから EnglishCentral を始められましたか?

石原:

今年の4月からです。

EC:

使い始めたきかっけを教えて頂けますか?

石原:

以前は別の英会話教材を利用していましたが、そのサービスが終了してしまうことになった中で、EnglishCentralを勧められたので、気になって始めたのがきっかけです。

 

活用法

EC:

普段、EnglishCentralをどのくらいの頻度で使われていますか?

石原:

毎日使っていますね。多い時は1日4、5回はやっていると思います。

EC:

どのような目的でEnglishCentralを使われていますか?

石原:

自分の英語にもっと自信をつけるため、英語力を上げるためです。TOEICスコアを上げるためにも使っています。

後は、来年留学に行くのでSkypeを通してコミュニケーション力を伸ばすためにもやっています。

EC:

では、実際にどのように使っているか教えて頂けますか?

石原:

私は自分の英語のレベルにあった動画を選んで視聴しています。もっとも気を付けていることは、内容を理解できるまで繰り返し見るということです。大体、2回くらいは必ず見ます。

その後は単語の穴埋めで分からない単語があったら調べています。

そして、最後の「話す」では自分がとにかく納得いく評価(A,B+)を得られるまで繰り返し練習しています。

EC:

English Centralで学習をしていて、ご自身の英語力向上の効果を感じましたか?

石原:

はい、最近になって特に実感しています。

動画の最後に行う「話す」で、以前は評価「C」しか取れなかったのですが、最近は評価「A」を取れるようになりました。

またSkypeレッスンでは、以前は話すことに消極的だったのですが、今は積極的に自ら話せるようになりました。

自分の英語に少し自信がついたような気がします。

 

メッセージ

EC

全世界のユーザーにEnglishCentralについて、何か伝えたいことがありましたら、お知らせください!

石原:

Skype でマンツーマンの授業を受けるというのは不安だし、勇気がいるかもしれません。最初は私もそうでした。

でも何度もやっていくうちに慣れてきて、自分の英語に自信を持てるようになってくると思います。

続けることが一番大事だと思います。話すことは楽しいですよ! Let’s enjoy studying english!!

EC:

本日はありがとうございました。

JALT2016レポート

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2016年11月25日から28日までWINC AICHIで開催された「JALT(全国語学教育学会) 2016」で、EnglishCentralは英語学習教材を提供する事業者として、プレゼンテーションとブース出展を行ってきました。
今回はそのときの様子をレポートいたします。

EnglishCentralがブース展示を行ったのは、11月26日と27日の2日間。土日ということもあり、全国から英語教育に携わる多くの先生たちが集まり、EnglishCentralのブースを訪れた先生の数は100名以上に上り
ました。

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では、実際にブースを訪れた現場の先生方から伺った貴重なご意見を、何点かご紹介したいと思います。

 

  • 「今までの授業では、英語での生徒の発言も少なく静かだったが、EnglishCentralを使うことによって、授業中の英語での発言が活発になった
  • 「動画が豊富にあり、理解度チェック問題やディスカッション問題も予め動画についているので、授業の教材準備の手間が省けて嬉しい
  • 「1学期間に何百何千セリフも音読練習をしていて、多くの学生が英語を自分から発する自信がついたと言っている」

 

また、26日(土)には、EnglishCentralの創業者でCEOのアラン・シュワルツが登壇し、英語学習におけるスマホの活用についてのプレゼンテーションを行いました。ここでも、出席された先生方から学生の発話練習機会の増加や発音の改善が教室での課題であるとの意見が多く聞かれました。EnglishCentralの教材は、学習者が興味のある動画を選ぶことができ、スマホでも反復学習が可能であることから、こうした課題を解決する一助となり得ることがあらためて確認されました。

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EnglishCentralは、教育の現場にいる先生方のご意見や状況を常にお聞きし、授業中や課外学習のサービスとして今後もご支持いただけるように努めてまいります。

オンライン英語学習のEnglishCentralが 検定教科書や学習参考書を手がける桐原書店と資本提携

オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(本社: 米国マサチューセッツ州、日本法人代表取締役社長: 松村 弘典、以下、イングリッシュセントラル)は、2016年5月より業務提携を結んでいる株式会社桐原書店(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:斉藤 智、以下 桐原書店)に今回新たに資本参加を頂きました。今後両社は相互に持つ強みを活かして、日本の高校における英語発話教育の更なる充実化を目指してまいります。

 

日本の高校における英語教育を取り巻く環境は大きく変化をしてきており、高校生の総合的な英語4技能(読む・書く・聞く・話す)の強化やICTの導入など、従来の高校教育では求められなかった教育レベルへの対応が喫緊の課題となっております。こうした英語教育現場のニーズに対して応えるべく、「IntelliSpeech(米国特許出願13/338,383号)」*による発音分析・指導をはじめとした先進的なICT技術を特徴とするイングリッシュセントラルと、長年にわたり検定教科書や学習参考書の提供で実績のある桐原書店は、2016年5月に業務提携を行い、高校生がバランスの取れた英語力を身につけられるよう、日本の高校で使用される検定教科書に準拠した4技能型(読む・書く・聞く・話す)デジタル教材の提供を開始することに合意しましたが、この度、より一層の関係強化を図るために資本提携の合意に至りました。

*IntelliSpeechとは、①40種類の音素を前後に組み合わせて構成する64,000のトライフォンに基づいた発音分析のスコア、②発話の持続期間や区切りなどの流暢さを分析したスコア、③すべてのワードを欠かすことなく発話できたかの3つの要素を組み合わせて学習者のスピーキング力を判定する技術です。

 

2014年12月の入試改革における英語入試4技能化の発表から今日まで、2020年の改革実行に向けて市場に投入されてきたオンライン英会話などのサービスは、価格や利用頻度などまだまだ実用的とはいえないレベルです。今回の提携により、良質なコンテンツを学習者や教育機関が利用しやすいように、より安価な形で提供をする動きに、一層のはずみを付けて行けると考えています。

 

株式会社桐原書店 代表取締役社長 斉藤智 コメント

「学校で教科書を勉強していれば英語がふつうに話せるようになる」。理想ではありながら、およそ非現実的と思われていたことが、桐原書店とEnglishCentralとのさらなる関係強化によって可能になる、と強く感じています。特別なことをしなくても、多大な費用をかけなくても、学校の英語の授業で、生徒が実用的な英語の4技能を無理なく身に着けられる可能性が開けてきたことに、とてもわくわくしています。今後の展開をご期待ください。

 

株式会社EnglishCentral 代表取締役社長 松村 弘典 コメント

斉藤社長のコメントに何も加えることはございませんが、かけられた期待に大きな責任を感じつつも、理想と目標を同じくした教育界の先輩方と共に生徒の英語力を底上げして行けることに大きな喜びを感じています。検定教科書を皮切りに、様々な取り組みを行ってまいりますのでご期待ください。

 

イングリッシュセントラルについて

EnglishCentral』は、英語学習の基本である「聞く」「読む」「話す」が効果的に学習できるよう、教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、アメリカで開発されたサービスです。1万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた数少ない総合英語学習サービスで、グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断により日本人が苦手意識を持つ発音練習を効果的に行うことができます。日本国内では、現在200以上の大学で利用されており、ユーザー数は世界中で200万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されます。

パソコン版

http://ja.englishcentral.com

iPhone版

https://itunes.apple.com/jp/app/english-central/id927987414

Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.englishcentral.android.app&hl=ja

 

株式会社桐原書店について

本社所在地:東京都新宿区西新宿4-15-3 住友不動産西新宿ビル3号館

代表者:代表取締役社長 斉藤 智

設立:1967(昭和42)年12月

事業内容:検定教科書や学習参考書等の出版

ウェブサイト:http://www.kirihara.co.jp/

 

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社EnglishCentral

広報担当 山縣

東京都台東区花川戸1-2-10 ハヤカワビル4F

TEL: 050-3802-3236

Email: info@englishcentral.com

 

EnglishCentralで日本の大学生のTOEFLスコアが急上昇!

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TOEIC、TOEFL、OPIc(英語スピーキングテスト)、IELTS(アイエルツ)といった英語検定試験の点数を伸ばすためにEnglishCentralを利用している学生の皆さんに朗報です。最近行われた大学との共同研究の結果、10週間以上EnglishCentralを利用して勉強した学生のスコアに大きな改善効果があることが判明したのです。調査結果によると、あらかじめ推奨されたプランに従って毎週勉強をした学生は、10週目にTOEFLのスコアが50ポイントも改善を見せたのです。

 

調査方法

  1. 調査対象の学生は、調査開始前に予備テストを受けてTOEFLの事前スコアを準備しておきます。
  2. 調査中、EnglishCentralの「 GoLive!」を使って週20本のペースで動画レッスンを完了させます。(個別の会話レッスンを週2回受講するEnglishCentralのプレミアムプラン)
    ※参加者26名中25名が上記プレミアムプランを受講、もう1名は動画を毎日1本視聴して、毎日会話レッスンも受講するプラチナプランで参加。
  3. プログラムを終了した学生は、再度テストを受けて最終的なTOEFLの事後スコアを確定させます。この結果を事前スコアと比較することで改善の度合いを測定します。

 

調査結果

前期の調査では、26人の学生がEnglishCentralのプレミアムプランを10週間受講し、テストの結果は以下の通りとなりました。

  • 11名の学生が50ポイント以上スコアを改善しました。もっともスコアが上がった学生は80ポイントの改善が見られました。
  • 調査を行った26名の平均スコアは36.4ポイント改善しました。

 

結論

昨年度、EnglishCentral のGoLive! なしで実施したTOEFLテストでは、1年間で48ポイントの改善がある状態でしたが、今回のGoLive!と併用したプロジェクトでは、その1年間の結果をわずか3ヶ月で達成したことになります。今回の調査についても、通年での調査結果を年度末に本ブログで報告するので乞うご期待です。調査にご協力を頂いた京都産業大学*のトーマス・ロブ教授*と研究スタッフ及び学生の皆さんに感謝いたします。

………………………….
*京都産業大学は9つの学部で構成されており、科学技術領域に特に力を入れています。外国語学部では主要10言語の教育を提供しており、これは日本の私立大学としては最大規模を誇っています。

*トーマス・ロブ 京都産業大学外国語学部英語学科教授
ハワイ大学で言語学博士を取得。コンピュータ技術とインターネットに長年関心を持っており、様々な学生向けプロジェクト、相互学習、専門家の意見交換に活用できるウェブサイトを多数立ち上げた経験を持つ。最近では、25カ国で約6万人が利用するMReader(多読学習支援・管理サイト)で、管理者が受講者に一定の条件下でクイズを出せるモジュールの開発責任者を務めている。全国語学教育学会(JALT)とPacCALLで理事長を歴任。現在は国際多読学会(ERF)の理事を務める。

 

大阪桐蔭中学・高校の文化祭でEnglishCentralをご活用いただきました

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大阪市大東市にある大阪桐蔭 中学校高等学校の総合学習の授業で、2016年度からEnglishCentralをご利用いただいています。

総合学習の内容は、『事前に自宅でEnglishCentralで動画を選んで、「見る、学ぶ、話す」で学習し、その動画の内容について調べて、後日授業中に皆の前でスピーチを2~3分間する』というもので、その後 総合学習の授業を取っていた生徒たちが英語に関するプロジェクトワークとして、文化祭でEnglishCentralについてや、お気に入りの動画を選びその内容について展示をしてくれました。

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↓ 生徒がそれぞれ以下の動画を題材にしてスピーチをし、その内容についてポスター展示をしていました。

「ポケモンが地球を侵略」
「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」
「自分自身のヒーローになれ」
「Through the Looking Glass」
「大阪のおばちゃんに会いましょう」
「ビル・ゲイツ:世界の不公平」
まだやらなけらばいけないことがある
新しいハリーポッターの…
先生に感謝を
ジェシカの「毎日自己肯定」
映画予告:ズートピア
海外で働きながら旅をする
Taylor Swiftとファッションについて学ぶ
ビル・ゲイツがwindows10について語る
リオ閉会式で安倍首相がマリオに
アメリカのイスラム教徒は断食の月にそなえる
海外で活躍する宇多田ヒカル
募集:ソフトバンクCEO
私にだってできる
ジュラシックワールドのCM
あなたから変化が始まる
Yes, I can
Harry Potter (Cursed Child)
ポケモン不思議のダンジョン
ポケモンGoの基本
I love スヌーピー 夢は大きく
トイ・ストーリー3
ライオンとネズミ
ハリーポッターの新しい本が発売

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こちらは総合学習でEnglishCentralを使用された中学二年生お二人。「セリフを話したら自分の発音を判定してくれるのが、スピーチ前だったのでためになってよかった」とお褒めの言葉をいただきました。

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~面接委員の品質担保の仕組みの効率化を目指す~ 面接委員向け英語力向上プログラムを共同開発

リリース本文はこちらから

 

公益財団法人 日本英語検定協会 (理事長:松川孝一、所在地:東京都新宿区、以下 「英検協会」)と株式会社EnglishCentral(読み:イングリッシュセントラル、代表取締役社長:松村弘典、所在地:東京都台東区、以下「EC社」)は、このたび、実用英語技能検定の面接委員の英語力と発音力の向上を目的とした英語学習プログラム、「EnglishCentral for Eiken Examinars」を共同開発したことを発表いたします。

【背景】

昨今、大学入試において4技能資格検定試験の活用が拡大しており、実用英語技能検定の志願者数も年々増加しております。今年度(2016年度)第1回検定においても、高校生を中心に、特に2級以上の上位級の志願者数が大きな伸びを見せました。また、志願者数の増加だけでなく、一次試験の合格率も顕著に上がっており、受験者の英語力の向上が見てとれます。※1

一次試験の顕著な合格率の伸びから二次試験の進出者数が増え、それにより、実用英語技能検定の面接委員の人員の確保が急務となっております。さらに人員確保に合わせて、面接委員の品質を担保すべく、スキル向上に向けた仕組みの効率化が求められております。

そこで、英検協会は、最新の音声認識技術を活用したオンライン英語学習プログラムを提供する株式会社EC社と共同で、面接委員の英語力と発音力の向上を目的とした英語学習プログラム「EnglishCentral for Eiken Examinars」を開発した次第です。

本プログラムを新たに登録いただいた面接委員の発音練習とスキル向上に活用いただくことで、面接試験の品質の担保を図ってまいる所存です。

※1 2016年度第1回検定 受験者数・合格率速報  http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2016/pdf/20160729_pressrelease_passrate.pdf

【英検協会がEC社を選定した理由】

英検協会は、EC社の提供する、1万本以上の動画を活用した英語学習体験と、2億6000万パターンのデータサンプルを解析して、発話の結果をし的確に評価、英語知識は十分でも自分では気づきにくい発音の違いを、会話の中の発音・文節の区切り・聞き取りの可否などに分けて視覚的に理解できるよう設計された最新の音声認識技術を組み合わせたプログラムに高い技術力を感じました。さらに、当該 プログラムが、世界中で200万人ものユーザー数を確保し、第12回日本e-learning大賞においても「総務大臣賞」を受賞するなど、高評価を得ていることにも着目いたしました。

そこでEC社と面接委員の英語力と発音力の向上を目的としたプログラムを共同開発することで、面接委員のスキル向上の仕組みが効率化できるものと確信し、本プログラムの実現と相成りました。

以下、本プログラム 「EnglishCentral for Eiken Examinars」の主な特徴についてご説明申し上げます。

 

【 「EnglishCentral for Eiken Examiners」の主な特徴】

英検_リリース

・10,000を超えるグローバルな動画から実用英語技能検定・二次試験で多く取り上げられるテーマの動画を厳選し、利用者はその動画から発音練習ができます。

・オリジナルで開発した英検模擬面接もあり、二次試験の形式に即した練習が可能です。

・こうした動画による英語学習と音声認識技術による発音のリアルタイム診断(6段階の成績評価)がオンライン上でできます。

・隙間時間で継続学習が可能です。

・パソコン、スマートフォンから、いつでも・どこでも学習ができます。

・繰り返し利用することで、英語力および発音を磨くことができます。

 

本プログラムは、当面は、新たに登録された面接委員へ優先的に提供し、すでに活躍いただいている面接委員へと徐々に提供範囲を拡大していく予定です。英検協会では、今後とも、厳正公平な実用英語技能検定の実施を行うと共に、より高品質なサービスのご提供に努めてまいります。

 

■公益財団法人 日本英語検定協会について

公益財団法人 日本英語検定協会は、「実用英語の普及と向上」を目的に1963 年に設立されました。以来、実用英語技能検定の実施・運営のほか、児童向けの「英検Jr.(旧・児童英検)」やビジネスパーソン向け英語能力テスト「BULATS(ブラッツ)」、留学・海外移住のための英語運用能力試験である「IELTS(アイエルツ)」、さらには英語教育に関する優秀な研究企画に助成金を交付する「英検研究助成」制度など、実用英語の普及・向上に向けた様々な取り組みを展開しています。2012 年4 月、内閣府からの認定書交付を受けて正式な団体名称を「公益財団法人日本英語検定協会」に改めています。

英検協会ウェブサイト:http://www.eiken.or.jp/

 

■株式会社EnglishCentralについて

『EnglishCentral』は、英語学習の基本である「聞く」「読む」「話す」が効果的に学習できるよう、教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、アメリカで開発されたサービスです。

『EnglishCentral』は、1万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた総合英語学習サービスです。グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断により日本人が苦手意識を持つ発音練習を効果的に行うことができます。現在200以上の日本国内大学で利用されており、ユーザー数は世界中で200万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されます。

『EnglishCentral』パソコン版  http://ja.englishcentral.com

『EnglishCentral』スマートフォン版 「EnglishCentral」でストア検索して無料ダウンロード

 

<本件の問い合わせ先>

公益財団法人 日本英語検定協会 広報課 板津 敏

TEL:03-3266-6840 FAX:03-3266-6570
E-mail: kouhou21@eiken.or.jp
株式会社 EnglishCentral 広報担当

TEL: 050-3802-3236  FAX:050-3802-3237

Email:info@englishcentral.com

高市総務大臣、公立小学校でデジタル機器による授業を視察

 「英語もプログラミングも楽しく学ぶ」小学生
〜先生やクラスのみんなと一緒、一人ひとりに寄り添う授業〜
高市総務大臣が、総務省が推進するICT(情報通信技術)を使った英語・プログラミング教育の現場として、小金井市立前原小学校(東京)を視察。生徒と一緒にタブレット端末を使って株式会社EnglishCentralの小学校向け教材を用いた英語授業に参加しました。

9月23日(金)、小金井市立前原小学校(東京都 小金井市、松田孝校長)を高市早苗総務大臣が訪問しました。タブレット端末とよばれるデジタル機器を使った授業の視察です。

 

小金井市立前原小学校は、生徒の意欲を高めるために新しい技術や手法を用いた授業を積極的に取り入れています。今回は英語とプログラミング学習の様子を高市早苗総務大臣に視察していただきました。

前原小学校で行われた英語の授業では、株式会社EnglishCentral (本社:東京都台東区 代表取締役社長:松村 弘典)が提供するオンラインサービス『EnglishCentral(読み:イングリッシュセントラル)』の「キッズ向け」コンテンツと、文科省小学生向けテキスト「Hi Friends!」に準拠したコンテンツが使われました。

高市早苗総務大臣からは以下のお言葉をいただきました。
「英語教育も発音も含めてしっかり採点ができて、また児童のみなさんの状況を先生が一覧で見られるということは、個別指導していく上で大変いいなと思いました」
高市大臣の総務省でも、こうした情報処理端末を使った学習を推進しています*。

大臣は、 松田孝校長から前原小学校におけるデジタル機器を利用した取り組みについて説明を受けたあと、子供たちの隣に座り授業に参加しました。自分でタブレット端末を操作して発音などを練習する子供たちが流ちょうな英語を話せることに感嘆の声をあげていました。
*総務省では、教育分野におけるICT(情報通信技術)の利活用を促進するため、「フューチャースクール推進事業」に取り組んでいます。詳しくは総務省ホームページをご覧下さい。http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/

『EnglishCentral』は、英語学習の基本である「聞く」「読む」「話す」が効果的に学習できるよう、教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、アメリカで開発されたサービスです。

短いビデオを見てから自分の声を録音し、自分の発音・ネイティブの発音の違いを耳だけでなく目からも比較します。独自開発の発音評価システムの利用により、生徒がまるでゲームに参加しているように、意欲を持って学習に取り組むことができます。

動画のフレーズやネイティブの発音辞典を何度も聞き返しながらタイピングすることにより、英単語を耳と目(つづり)を同時に使って覚えることが可能です。
代表取締役社長の松村 弘典は以下のように述べています。

「このたび、小金井市立前原小学校のみなさんに、世界で20万人に愛される『EnglishCentral』を使っていただけることを、本当に嬉しく思っています。

総務省は、教育情報化の推進として “フューチャースクール”、”先導的教育システム” など、小・中学生が興味を持って学習できる環境づくりを推進しています。あまねく日本中の学校で学ぶ一人ひとりに向けて、心やさしい指導から世界トップレベル教育の機会までを提供できればとこれほど嬉しいことはありません」

EnglishCentralは、今後も学習者と教育現場の先生がたに、世界に踏み出すお手伝いをしてまいります。

以上

【資料】
*文部科学省ホームページ(初等中等教育局) 教科指導におけるICT活用の考え方
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/056/shiryo/attach/1249668.htm
*東京都 小金井市立前原小学校
http://www.koganei.ed.jp/~maehaes/principal/principal.cgi

*EnglishCentralとは
パソコン版          http://ja.englishcentral.com
スマートフォン版     「EnglishCentral」でストアを検索すると無料ダウンロードできます。

 

EnglishCentralは1万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた総合英語学習サービスです。グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断で日本人が苦手意識を持つ発音もしっかり伸ばせます。
200以上の国内大学で利用されており、ユーザー数は世界中で200万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されます。

*日本放送協会主催日本賞入選、第12回日本e-Learning大賞総務大臣賞を受賞しました。
*メディア掲載はこちらをご覧ください URL: https://blog.ja.englishcentral.com/media/

イングリッシュセントラルでのインターンシップの一環として、ビデオを作りました!!

こんにちは。私は関西学院大学に通っている商学部生です。今回は、CCC(Cross-Cultural College)という私の大学とカナダの3大学(トロント大学、マウント・アリソン大学、クイーンズ大学)が提携して行っているプログラムの中の一つである”Global Internship in Japan”の一環として、イングリッシュセントラルでインターンシップを行いました。インターンシップの期間は八日間で、クイーンズ大学に通う中国人学生とペアを組み、協力し合って取り組みました。

 

ビデオ制作について


最初の2、3日でどんな動画を撮るか決め、撮影し、編集を行いました。今まで一度もビデオの編集をしたことがなかったので、私にとって新しいチャレンジでした。正直のところ、同じインターンシップ・プログラムに前回参加した方のビデオがとても素晴らしくて、このビデオを作り終える自信がありませんでした。しかし、パートナーと協力しあって、撮影し、編集したので、楽しみながら動画を作ることができました。

 

海外にいるチームと協力

撮ったビデオをフィリピンに入るチームと協力して、イングリッシュセントラル用のビデオにしました。方法は、Skypeを通して英語でコミュニケーションをとります。予定していた日が彼らの祝日だと言われ、予定通りにはいかないとなった時はとても驚きました。しかし、私たちのスーパーバイザーがチームと交渉してくださり、ビデオを完成することができました。

 

実際に作戦を練って動画を広める

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お好み焼きは皆さんご存知だと思います。お好み焼きで、観光客や地元の人にもとても人気のあるお店が東京の浅草にあると、中国人の友達に教えてもらった大阪出身の私は驚きました。「東京でお好み焼き?」なぜなら、お好み焼き=大阪というイメージが私にとって強かったからです。

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私たちが訪れたお店は「染太郎」という名前で、English Centralのオフィスがある浅草の浅草寺の近くに位置しています。なんと、このお店は日本で最古のお好み焼き屋さんと言われているのです。

このビデオでは、そのお店へ向かう途中で浅草寺の前も通るので、その場所で買うことができるユニークなお土産も紹介しています。

日本食と日本の和のスタイル、そしてお店の歴史を直接体験できる場所は、ここしかないと言えるくらい、日本人の私にとっても素晴らしいお店でした。ぜひチェックしてみてください。

東京でお好み焼き!?(パート1)
東京でお好み焼き!?(パート2)

 

最後に

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カナダの大学に通う中国人の学生とペアを組んでこのインターンシップ・プログラムに参加しました。たくさん大変なことはありましたが、彼女がいなければこのインターンシップを無事に終えることはできませんでした。また、有効的なプレゼンの仕方などのアドバイスを、代表取締役社長の松村さんから直接いただけた事はとても光栄でした。さらに、CEOのアラン・シュワルツさんにお会いし、ミーテングにも参加させていただき、とても貴重な経験ができました。8日間という限られた期間でしたが、毎日が驚きで、たくさん将来に役立つことを学ぶ事ができ、参加できてとても良かったと思います。このプロジェクトを支え、私たちを助けてくださったスーパーバイザーの横井さんにとても感謝しています。ありがとうございました。

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