オンライン英語学習のEnglishCentralが 検定教科書や学習参考書を手がける桐原書店と資本提携

オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(本社: 米国マサチューセッツ州、日本法人代表取締役社長: 松村 弘典、以下、イングリッシュセントラル)は、2016年5月より業務提携を結んでいる株式会社桐原書店(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:斉藤 智、以下 桐原書店)に今回新たに資本参加を頂きました。今後両社は相互に持つ強みを活かして、日本の高校における英語発話教育の更なる充実化を目指してまいります。

 

日本の高校における英語教育を取り巻く環境は大きく変化をしてきており、高校生の総合的な英語4技能(読む・書く・聞く・話す)の強化やICTの導入など、従来の高校教育では求められなかった教育レベルへの対応が喫緊の課題となっております。こうした英語教育現場のニーズに対して応えるべく、「IntelliSpeech(米国特許出願13/338,383号)」*による発音分析・指導をはじめとした先進的なICT技術を特徴とするイングリッシュセントラルと、長年にわたり検定教科書や学習参考書の提供で実績のある桐原書店は、2016年5月に業務提携を行い、高校生がバランスの取れた英語力を身につけられるよう、日本の高校で使用される検定教科書に準拠した4技能型(読む・書く・聞く・話す)デジタル教材の提供を開始することに合意しましたが、この度、より一層の関係強化を図るために資本提携の合意に至りました。

*IntelliSpeechとは、①40種類の音素を前後に組み合わせて構成する64,000のトライフォンに基づいた発音分析のスコア、②発話の持続期間や区切りなどの流暢さを分析したスコア、③すべてのワードを欠かすことなく発話できたかの3つの要素を組み合わせて学習者のスピーキング力を判定する技術です。

 

2014年12月の入試改革における英語入試4技能化の発表から今日まで、2020年の改革実行に向けて市場に投入されてきたオンライン英会話などのサービスは、価格や利用頻度などまだまだ実用的とはいえないレベルです。今回の提携により、良質なコンテンツを学習者や教育機関が利用しやすいように、より安価な形で提供をする動きに、一層のはずみを付けて行けると考えています。

 

株式会社桐原書店 代表取締役社長 斉藤智 コメント

「学校で教科書を勉強していれば英語がふつうに話せるようになる」。理想ではありながら、およそ非現実的と思われていたことが、桐原書店とEnglishCentralとのさらなる関係強化によって可能になる、と強く感じています。特別なことをしなくても、多大な費用をかけなくても、学校の英語の授業で、生徒が実用的な英語の4技能を無理なく身に着けられる可能性が開けてきたことに、とてもわくわくしています。今後の展開をご期待ください。

 

株式会社EnglishCentral 代表取締役社長 松村 弘典 コメント

斉藤社長のコメントに何も加えることはございませんが、かけられた期待に大きな責任を感じつつも、理想と目標を同じくした教育界の先輩方と共に生徒の英語力を底上げして行けることに大きな喜びを感じています。検定教科書を皮切りに、様々な取り組みを行ってまいりますのでご期待ください。

 

イングリッシュセントラルについて

『EnglishCentral』は、英語学習の基本である「聞く」「読む」「話す」が効果的に学習できるよう、教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、アメリカで開発されたサービスです。1万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた数少ない総合英語学習サービスで、グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断により日本人が苦手意識を持つ発音練習を効果的に行うことができます。日本国内では、現在200以上の大学で利用されており、ユーザー数は世界中で200万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されます。

パソコン版

http://ja.englishcentral.com

iPhone版

https://itunes.apple.com/jp/app/english-central/id927987414

Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.englishcentral.android.app&hl=ja

 

株式会社桐原書店について

本社所在地:東京都新宿区西新宿4-15-3 住友不動産西新宿ビル3号館

代表者:代表取締役社長 斉藤 智

設立:1967(昭和42)年12月

事業内容:検定教科書や学習参考書等の出版

ウェブサイト:http://www.kirihara.co.jp/

 

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社EnglishCentral

広報担当 山縣

東京都台東区花川戸1-2-10 ハヤカワビル4F

TEL: 050-3802-3236

Email: info@englishcentral.com

 

EnglishCentralで日本の大学生のTOEFLスコアが急上昇!

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TOEIC、TOEFL、OPIc(英語スピーキングテスト)、IELTS(アイエルツ)といった英語検定試験の点数を伸ばすためにEnglishCentralを利用している学生の皆さんに朗報です。最近行われた大学との共同研究の結果、10週間以上EnglishCentralを利用して勉強した学生のスコアに大きな改善効果があることが判明したのです。調査結果によると、あらかじめ推奨されたプランに従って毎週勉強をした学生は、10週目にTOEFLのスコアが50ポイントも改善を見せたのです。

 

調査方法

  1. 調査対象の学生は、調査開始前に予備テストを受けてTOEFLの事前スコアを準備しておきます。
  2. 調査中、EnglishCentralの「 GoLive!」を使って週20本のペースで動画レッスンを完了させます。(個別の会話レッスンを週2回受講するEnglishCentralのプレミアムプラン)
    ※参加者26名中25名が上記プレミアムプランを受講、もう1名は動画を毎日1本視聴して、毎日会話レッスンも受講するプラチナプランで参加。
  3. プログラムを終了した学生は、再度テストを受けて最終的なTOEFLの事後スコアを確定させます。この結果を事前スコアと比較することで改善の度合いを測定します。

 

調査結果

前期の調査では、26人の学生がEnglishCentralのプレミアムプランを10週間受講し、テストの結果は以下の通りとなりました。

  • 11名の学生が50ポイント以上スコアを改善しました。もっともスコアが上がった学生は80ポイントの改善が見られました。
  • 調査を行った26名の平均スコアは36.4ポイント改善しました。

 

結論

昨年度、EnglishCentral のGoLive! なしで実施したTOEFLテストでは、1年間で48ポイントの改善がある状態でしたが、今回のGoLive!と併用したプロジェクトでは、その1年間の結果をわずか3ヶ月で達成したことになります。今回の調査についても、通年での調査結果を年度末に本ブログで報告するので乞うご期待です。調査にご協力を頂いた京都産業大学*のトーマス・ロブ教授*と研究スタッフ及び学生の皆さんに感謝いたします。

………………………….
*京都産業大学は9つの学部で構成されており、科学技術領域に特に力を入れています。外国語学部では主要10言語の教育を提供しており、これは日本の私立大学としては最大規模を誇っています。

*トーマス・ロブ 京都産業大学外国語学部英語学科教授
ハワイ大学で言語学博士を取得。コンピュータ技術とインターネットに長年関心を持っており、様々な学生向けプロジェクト、相互学習、専門家の意見交換に活用できるウェブサイトを多数立ち上げた経験を持つ。最近では、25カ国で約6万人が利用するMReader(多読学習支援・管理サイト)で、管理者が受講者に一定の条件下でクイズを出せるモジュールの開発責任者を務めている。全国語学教育学会(JALT)とPacCALLで理事長を歴任。現在は国際多読学会(ERF)の理事を務める。

 

大阪桐蔭中学・高校の文化祭でEnglishCentralをご活用いただきました

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大阪市大東市にある大阪桐蔭 中学校高等学校の総合学習の授業で、2016年度からEnglishCentralをご利用いただいています。

総合学習の内容は、『事前に自宅でEnglishCentralで動画を選んで、「見る、学ぶ、話す」で学習し、その動画の内容について調べて、後日授業中に皆の前でスピーチを2~3分間する』というもので、その後 総合学習の授業を取っていた生徒たちが英語に関するプロジェクトワークとして、文化祭でEnglishCentralについてや、お気に入りの動画を選びその内容について展示をしてくれました。

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↓ 生徒がそれぞれ以下の動画を題材にしてスピーチをし、その内容についてポスター展示をしていました。

「ポケモンが地球を侵略」
「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」
「自分自身のヒーローになれ」
「Through the Looking Glass」
「大阪のおばちゃんに会いましょう」
「ビル・ゲイツ:世界の不公平」
まだやらなけらばいけないことがある
新しいハリーポッターの…
先生に感謝を
ジェシカの「毎日自己肯定」
映画予告:ズートピア
海外で働きながら旅をする
Taylor Swiftとファッションについて学ぶ
ビル・ゲイツがwindows10について語る
リオ閉会式で安倍首相がマリオに
アメリカのイスラム教徒は断食の月にそなえる
海外で活躍する宇多田ヒカル
募集:ソフトバンクCEO
私にだってできる
ジュラシックワールドのCM
あなたから変化が始まる
Yes, I can
Harry Potter (Cursed Child)
ポケモン不思議のダンジョン
ポケモンGoの基本
I love スヌーピー 夢は大きく
トイ・ストーリー3
ライオンとネズミ
ハリーポッターの新しい本が発売

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こちらは総合学習でEnglishCentralを使用された中学二年生お二人。「セリフを話したら自分の発音を判定してくれるのが、スピーチ前だったのでためになってよかった」とお褒めの言葉をいただきました。

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~面接委員の品質担保の仕組みの効率化を目指す~ 面接委員向け英語力向上プログラムを共同開発

リリース本文はこちらから

 

公益財団法人 日本英語検定協会 (理事長:松川孝一、所在地:東京都新宿区、以下 「英検協会」)と株式会社EnglishCentral(読み:イングリッシュセントラル、代表取締役社長:松村弘典、所在地:東京都台東区、以下「EC社」)は、このたび、実用英語技能検定の面接委員の英語力と発音力の向上を目的とした英語学習プログラム、「EnglishCentral for Eiken Examinars」を共同開発したことを発表いたします。

【背景】

昨今、大学入試において4技能資格検定試験の活用が拡大しており、実用英語技能検定の志願者数も年々増加しております。今年度(2016年度)第1回検定においても、高校生を中心に、特に2級以上の上位級の志願者数が大きな伸びを見せました。また、志願者数の増加だけでなく、一次試験の合格率も顕著に上がっており、受験者の英語力の向上が見てとれます。※1

一次試験の顕著な合格率の伸びから二次試験の進出者数が増え、それにより、実用英語技能検定の面接委員の人員の確保が急務となっております。さらに人員確保に合わせて、面接委員の品質を担保すべく、スキル向上に向けた仕組みの効率化が求められております。

そこで、英検協会は、最新の音声認識技術を活用したオンライン英語学習プログラムを提供する株式会社EC社と共同で、面接委員の英語力と発音力の向上を目的とした英語学習プログラム「EnglishCentral for Eiken Examinars」を開発した次第です。

本プログラムを新たに登録いただいた面接委員の発音練習とスキル向上に活用いただくことで、面接試験の品質の担保を図ってまいる所存です。

※1 2016年度第1回検定 受験者数・合格率速報  http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2016/pdf/20160729_pressrelease_passrate.pdf

【英検協会がEC社を選定した理由】

英検協会は、EC社の提供する、1万本以上の動画を活用した英語学習体験と、2億6000万パターンのデータサンプルを解析して、発話の結果をし的確に評価、英語知識は十分でも自分では気づきにくい発音の違いを、会話の中の発音・文節の区切り・聞き取りの可否などに分けて視覚的に理解できるよう設計された最新の音声認識技術を組み合わせたプログラムに高い技術力を感じました。さらに、当該 プログラムが、世界中で200万人ものユーザー数を確保し、第12回日本e-learning大賞においても「総務大臣賞」を受賞するなど、高評価を得ていることにも着目いたしました。

そこでEC社と面接委員の英語力と発音力の向上を目的としたプログラムを共同開発することで、面接委員のスキル向上の仕組みが効率化できるものと確信し、本プログラムの実現と相成りました。

以下、本プログラム 「EnglishCentral for Eiken Examinars」の主な特徴についてご説明申し上げます。

 

【 「EnglishCentral for Eiken Examiners」の主な特徴】

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・10,000を超えるグローバルな動画から実用英語技能検定・二次試験で多く取り上げられるテーマの動画を厳選し、利用者はその動画から発音練習ができます。

・オリジナルで開発した英検模擬面接もあり、二次試験の形式に即した練習が可能です。

・こうした動画による英語学習と音声認識技術による発音のリアルタイム診断(6段階の成績評価)がオンライン上でできます。

・隙間時間で継続学習が可能です。

・パソコン、スマートフォンから、いつでも・どこでも学習ができます。

・繰り返し利用することで、英語力および発音を磨くことができます。

 

本プログラムは、当面は、新たに登録された面接委員へ優先的に提供し、すでに活躍いただいている面接委員へと徐々に提供範囲を拡大していく予定です。英検協会では、今後とも、厳正公平な実用英語技能検定の実施を行うと共に、より高品質なサービスのご提供に努めてまいります。

 

■公益財団法人 日本英語検定協会について

公益財団法人 日本英語検定協会は、「実用英語の普及と向上」を目的に1963 年に設立されました。以来、実用英語技能検定の実施・運営のほか、児童向けの「英検Jr.(旧・児童英検)」やビジネスパーソン向け英語能力テスト「BULATS(ブラッツ)」、留学・海外移住のための英語運用能力試験である「IELTS(アイエルツ)」、さらには英語教育に関する優秀な研究企画に助成金を交付する「英検研究助成」制度など、実用英語の普及・向上に向けた様々な取り組みを展開しています。2012 年4 月、内閣府からの認定書交付を受けて正式な団体名称を「公益財団法人日本英語検定協会」に改めています。

英検協会ウェブサイト:http://www.eiken.or.jp/

 

■株式会社EnglishCentralについて

『EnglishCentral』は、英語学習の基本である「聞く」「読む」「話す」が効果的に学習できるよう、教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、アメリカで開発されたサービスです。

『EnglishCentral』は、1万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた総合英語学習サービスです。グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断により日本人が苦手意識を持つ発音練習を効果的に行うことができます。現在200以上の日本国内大学で利用されており、ユーザー数は世界中で200万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されます。

『EnglishCentral』パソコン版  http://ja.englishcentral.com

『EnglishCentral』スマートフォン版 「EnglishCentral」でストア検索して無料ダウンロード

 

<本件の問い合わせ先>

公益財団法人 日本英語検定協会 広報課 板津 敏

TEL:03-3266-6840 FAX:03-3266-6570
E-mail: kouhou21@eiken.or.jp
株式会社 EnglishCentral 広報担当

TEL: 050-3802-3236  FAX:050-3802-3237

Email:info@englishcentral.com

高市総務大臣、公立小学校でデジタル機器による授業を視察

 「英語もプログラミングも楽しく学ぶ」小学生
〜先生やクラスのみんなと一緒、一人ひとりに寄り添う授業〜
高市総務大臣が、総務省が推進するICT(情報通信技術)を使った英語・プログラミング教育の現場として、小金井市立前原小学校(東京)を視察。生徒と一緒にタブレット端末を使って株式会社EnglishCentralの小学校向け教材を用いた英語授業に参加しました。

9月23日(金)、小金井市立前原小学校(東京都 小金井市、松田孝校長)を高市早苗総務大臣が訪問しました。タブレット端末とよばれるデジタル機器を使った授業の視察です。

 

小金井市立前原小学校は、生徒の意欲を高めるために新しい技術や手法を用いた授業を積極的に取り入れています。今回は英語とプログラミング学習の様子を高市早苗総務大臣に視察していただきました。

前原小学校で行われた英語の授業では、株式会社EnglishCentral (本社:東京都台東区 代表取締役社長:松村 弘典)が提供するオンラインサービス『EnglishCentral(読み:イングリッシュセントラル)』の「キッズ向け」コンテンツと、文科省小学生向けテキスト「Hi Friends!」に準拠したコンテンツが使われました。

高市早苗総務大臣からは以下のお言葉をいただきました。
「英語教育も発音も含めてしっかり採点ができて、また児童のみなさんの状況を先生が一覧で見られるということは、個別指導していく上で大変いいなと思いました」
高市大臣の総務省でも、こうした情報処理端末を使った学習を推進しています*。

大臣は、 松田孝校長から前原小学校におけるデジタル機器を利用した取り組みについて説明を受けたあと、子供たちの隣に座り授業に参加しました。自分でタブレット端末を操作して発音などを練習する子供たちが流ちょうな英語を話せることに感嘆の声をあげていました。
*総務省では、教育分野におけるICT(情報通信技術)の利活用を促進するため、「フューチャースクール推進事業」に取り組んでいます。詳しくは総務省ホームページをご覧下さい。http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/

『EnglishCentral』は、英語学習の基本である「聞く」「読む」「話す」が効果的に学習できるよう、教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、アメリカで開発されたサービスです。

短いビデオを見てから自分の声を録音し、自分の発音・ネイティブの発音の違いを耳だけでなく目からも比較します。独自開発の発音評価システムの利用により、生徒がまるでゲームに参加しているように、意欲を持って学習に取り組むことができます。

動画のフレーズやネイティブの発音辞典を何度も聞き返しながらタイピングすることにより、英単語を耳と目(つづり)を同時に使って覚えることが可能です。
代表取締役社長の松村 弘典は以下のように述べています。

「このたび、小金井市立前原小学校のみなさんに、世界で20万人に愛される『EnglishCentral』を使っていただけることを、本当に嬉しく思っています。

総務省は、教育情報化の推進として “フューチャースクール”、”先導的教育システム” など、小・中学生が興味を持って学習できる環境づくりを推進しています。あまねく日本中の学校で学ぶ一人ひとりに向けて、心やさしい指導から世界トップレベル教育の機会までを提供できればとこれほど嬉しいことはありません」

EnglishCentralは、今後も学習者と教育現場の先生がたに、世界に踏み出すお手伝いをしてまいります。

以上

【資料】
*文部科学省ホームページ(初等中等教育局) 教科指導におけるICT活用の考え方
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/056/shiryo/attach/1249668.htm
*東京都 小金井市立前原小学校
http://www.koganei.ed.jp/~maehaes/principal/principal.cgi

*EnglishCentralとは
パソコン版          http://ja.englishcentral.com
スマートフォン版     「EnglishCentral」でストアを検索すると無料ダウンロードできます。

 

EnglishCentralは1万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた総合英語学習サービスです。グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断で日本人が苦手意識を持つ発音もしっかり伸ばせます。
200以上の国内大学で利用されており、ユーザー数は世界中で200万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されます。

*日本放送協会主催日本賞入選、第12回日本e-Learning大賞総務大臣賞を受賞しました。
*メディア掲載はこちらをご覧ください URL: https://blog.ja.englishcentral.com/media/

イングリッシュセントラルでのインターンシップの一環として、ビデオを作りました!!

こんにちは。私は関西学院大学に通っている商学部生です。今回は、CCC(Cross-Cultural College)という私の大学とカナダの3大学(トロント大学、マウント・アリソン大学、クイーンズ大学)が提携して行っているプログラムの中の一つである”Global Internship in Japan”の一環として、イングリッシュセントラルでインターンシップを行いました。インターンシップの期間は八日間で、クイーンズ大学に通う中国人学生とペアを組み、協力し合って取り組みました。

 

ビデオ制作について


最初の2、3日でどんな動画を撮るか決め、撮影し、編集を行いました。今まで一度もビデオの編集をしたことがなかったので、私にとって新しいチャレンジでした。正直のところ、同じインターンシップ・プログラムに前回参加した方のビデオがとても素晴らしくて、このビデオを作り終える自信がありませんでした。しかし、パートナーと協力しあって、撮影し、編集したので、楽しみながら動画を作ることができました。

 

海外にいるチームと協力

撮ったビデオをフィリピンに入るチームと協力して、イングリッシュセントラル用のビデオにしました。方法は、Skypeを通して英語でコミュニケーションをとります。予定していた日が彼らの祝日だと言われ、予定通りにはいかないとなった時はとても驚きました。しかし、私たちのスーパーバイザーがチームと交渉してくださり、ビデオを完成することができました。

 

実際に作戦を練って動画を広める

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お好み焼きは皆さんご存知だと思います。お好み焼きで、観光客や地元の人にもとても人気のあるお店が東京の浅草にあると、中国人の友達に教えてもらった大阪出身の私は驚きました。「東京でお好み焼き?」なぜなら、お好み焼き=大阪というイメージが私にとって強かったからです。

スクリーンショット 2016-08-25 午後4.02.44

私たちが訪れたお店は「染太郎」という名前で、English Centralのオフィスがある浅草の浅草寺の近くに位置しています。なんと、このお店は日本で最古のお好み焼き屋さんと言われているのです。

このビデオでは、そのお店へ向かう途中で浅草寺の前も通るので、その場所で買うことができるユニークなお土産も紹介しています。

日本食と日本の和のスタイル、そしてお店の歴史を直接体験できる場所は、ここしかないと言えるくらい、日本人の私にとっても素晴らしいお店でした。ぜひチェックしてみてください。

東京でお好み焼き!?(パート1)
東京でお好み焼き!?(パート2)

 

最後に

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カナダの大学に通う中国人の学生とペアを組んでこのインターンシップ・プログラムに参加しました。たくさん大変なことはありましたが、彼女がいなければこのインターンシップを無事に終えることはできませんでした。また、有効的なプレゼンの仕方などのアドバイスを、代表取締役社長の松村さんから直接いただけた事はとても光栄でした。さらに、CEOのアラン・シュワルツさんにお会いし、ミーテングにも参加させていただき、とても貴重な経験ができました。8日間という限られた期間でしたが、毎日が驚きで、たくさん将来に役立つことを学ぶ事ができ、参加できてとても良かったと思います。このプロジェクトを支え、私たちを助けてくださったスーパーバイザーの横井さんにとても感謝しています。ありがとうございました。

学習応援キャンペーン実施中!アプリをダウンロードしてプレゼントをゲットしよう!

ただいま英語学習アプリ「えいぽんたん」にて、EnglishCentralアプリのダウンロードキャンペーンを実施中です!
EnglishCentralアプリをダウンロードすると、えいぽんたんから素敵なプレゼントが貰えるようになっています。


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■キャンペーン概要
EnglishCentralアプリのユーザーIDを、えいぽんたん内にあるエントリーフォームから送っていただいた方に、
えいぽんたん内で使用できる素敵なアイテムをプレゼント!


■開催期間
6/2 12:00~6/16 24:00


■応募条件
期間終了までにEnglishCentralアプリをインストールして、えいぽんたん内のエントリーフォームからユーザーIDを送っていただいた方。


■プレゼント配布タイミング
キャンペーン期間終了後に、えいぽんたん内にて順次配布される予定です。


■EnglishCentralのユーザーID確認方法
1. EnglishCenralのアプリをインストールし、ログインします。
2. Top画面右下の「設定」ボタンをおしてください。
3. 「アカウント」欄のユーザーIDというところにある最大6桁の英数字がユーザーIDになります。


■EnglishCentralアプリダウンロードはこちらから

ひと月83円の「英語を話す」が身につくデジタル教材発売

デジタル教材

英語を「話す力」が求められる昨今、一番困っているのは英語力に自信のない英語教師の方々かもしれません。

この度、そんな教育現場をサポートするべく、実際に高校で使われている英語の教科書に準拠したデジタル教材を、教科書出版社大手の桐原書店と提携し、83円という超低価格で発売します。

英語でコミュニケーションができる力の必要性、需要が高まってきている中で、実際の現場では、効果的なリスニングやスピーキング指導を行える人材の不足という課題を抱えています。

また従来型の英語の授業に、本教材を組み合わせることによって、リスニング・スピーキング指導が行える人材不足という、英語教育現場の課題を解決します。文部科学省の専門家会議が2020年度にデジタル教科書を導入する案を示すなど、従来の紙の教科書と併用して使えるデジタル教材の需要が高まってきています。

その中でこの度発売されるデジタル教材では、教科書内容を電子化し、内容の音声読み上げなどはもちろん、独自の音声認識技術を用いた発音診断を活用することで、「教材のデジタル化」と「話す英語」という2つの需要に、ひと月あたり83円(税抜)という低価格で応えます。

リリースの詳細はこちら

キャンペーン実施中!EnglishCentral スマホアプリを使うとiPad が当たる!

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【キャンペーン応募方法はシンプル】
アプリストアで「EnglishCentral」と検索して、アプリをダウンロードしましょう!

アプリをダウンロードして、5/16 ~ 5/31までにアプリをご利用いただいた全てのお客様の中から、抽選で5名様に iPadをプレゼント致します。
※ 当選者の皆様には、簡単なアンケートにご協力頂きます。アンケートのご意見やご感想は、サイト上に掲載させて戴くことがあります。

EnglishCentralアプリのダウンロードはこちらから
Android アプリ: http://j.mp/ECAndroid2015
iPhone アプリ: http://j.mp/ECiOS2015

EnglishCentralの創設者兼CEOのアラン・シュワルツが世界最大の国際外国語教育学会『TESOL 2016』にて研究発表を行います。

プレスリリース本文

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英語学習サイト『EnglishCentral』を提供するイングリッシュセントラル(本社: 米国マサチューセッツ州、日本法人:東京都台東区、日本法人代表取締役: 松村 弘典)は、4月5日から8日にかけて開催される世界最大の国際外国語教育学会『TESOL 2016』にて、『語学習得におけるスマホ・タブレットアプリとオンライン英会話の役割』の研究発表を行うことをお知らせします。

■発表者
・アラン・シュワルツ
EnglishCentral, Inc.の創設者兼CEO。AT&T研究所、SpeechWorks、及び Nuanceでの音声認識分野における経験は12年に渡る。大学卒業後、初めて就いた仕事は中国での英語教師。プリンストン大学でBAの修得後、ハーバード大学法学大学院でJ.D.を修得。

・デイヴィッド・ デューブルバイス
EnglishCentralのカリキュラムディレクションを担当。TESOLの講師をトレーニングする資格を保有。英語教育のメディアEFL Classroom 2.0にてテクノロジーを使った英語教育に関する記事を多数執筆。

アラン・シュワルツは以下のように語っています。
「世界中の英語教育の権威の参加する『TESOL 2016』にて今年も研究発表を行えることはとても光栄です。EnglishCentralの動画コースとオンライン英会話は100ヶ国以上、400を超える教育機関ほかで200万人以上のユーザーに利用されており、そのうちの50万ユーザーは今年ローンチされたスマホ・タブレットアプリを活用しています。EnglishCentralのアプリを活用することで、授業外で各自のモバイル端末を使ってスピーキングや単語学習を行わせることができるようになり、学習時間が2倍になるという結果も出ています。(※1) いままで行われてきた教師の方々の授業にEnglishCentralを組み合わせることで、とても効果の高い学習体験が提供できると思っています。」

■TESOLについて
TESOLとはTeachers of English to Speakers of Other Languages (TESOL)という世界最大の英語教育に関する国際会議であり、50以上の国々から1,000人以上の登壇者を招き、900以上の研究発表が行われるイベントで、7000人を超える教育関係者が参加しています。英語教育、バイリンガル教育、テクノロジーを用いた言語習得など、様々なトピックの研究発表が行われます。
EnglishCentralによる研究発表の場所および日程は以下のとおりです。
Baltimore Convention Center, One West Pratt Street, Baltimore, Maryland 21201
4/7(火) 16:00 Room #326

■イングリッシュセントラルについて
EnglishCentral は1万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた総合英語学習サービスです。独自の音声認識エンジンによる発音診断で日本人が苦手意識を持つ発音もしっかり伸ばせます。スマートフォン・タブレットアプリでも学習が行えるため、いつでもどこでも英語学習が可能です。日本放送協会主催日本賞入選、第12回日本e-Learning大賞総務大臣賞を受賞しました。

パソコン版  http://ja.englishcentral.com
iPhone版 https://itunes.apple.com/jp/app/english-central/id927987414
Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.englishcentral.android.app&hl=ja

※1 株式会社イングリッシュセントラル、「離脱者半減! あきっぽい学習者でも続けられた 『EnglishCentral』英語学習アプリによるスマホ学習の調査報告」、2015年

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